投稿

ダホンさん日記 その1◆Dahon k3◆

イメージ
鉄道輪行用の折り畳み小径車がほしい。折り畳み自転車ならドッペルさんがあるでしょと怒られてしまいそうだが、走らない 重たい 小さく折り畳めない と、三拍子揃っているドッペルさんは、鉄道輪行に向いていない(^∀^;) しかも走行性能を高めるために 今まであれこれカスタムしてきたので、完全な折り畳みは既に出来なくなっている(笑) 元々ちっちゃい自転車が大好きなので、極小径車が1台ほしいと以前から思っていたが、田舎町なので極小径車は当然として小径車もなかなか売っていない。車体をネット通販で購入すると防犯登録とか補修パーツの購入で後々困ることになるし、万一 不良品が届いたら返品交換がしんどい( ´Α`) そんなわけで、なかなか購入機会が訪れぬまま、時々地元の自転車屋さんを覗いてみる日々がずっと続いていた。 ある日のこと、買い物のついでに立ち寄った自転車屋さんに、なんとダホンの Dave plusが並べられていた。カタログは穴が空くほど見ていたが 現物を見るのは初めてで、そのちっちゃな姿がとても可愛くて気に入った(*´ω`*) これ触ったら怒られるかな?ってビビりながら店員さんに声をかけてみようとしたけど、なんかお客さんにガチ切れしてて話に入り込める雰囲気じゃなかった(笑)  仕方がないので日を改めて もう一度来店。今度はお客さんが多くて、店員さんに声がかけられんかった(;^o^) まあじっくり見させてもらったから満足したけど。 う~ん欲しいけど高い(^∀^;) ドッペルさんが3台買えちゃう(笑) それにシングルスピードなのがちょっと気になる。これが三段変速の k3だったら即決するんだけどな。…などと思い店を出た。その後も買うか買わないか悩んでいたが、何度目かの来店の時に、Dave plusの横に k3が並べられていた。 (; ゚ ロ゚) 田舎町でk3が売ってるだと…!! 勿論即決。田舎町でこの機を逃したら二度と買えん(笑)  こうして、ダホンケースリー……縮めてダホンさん(3)を手に入れることが出来た。 見た目が可愛くて走行性能もしっかりしている Dahon k3。お値段8万5千円を高いとみるべきか安いとみるべきか。14インチだから、極小径車と比べるとパーツ類が手に入れやすい。予備パーツを確保しておいて 大事に乗れば一生使えると思う。 これから大切にして、カ...

ドッペルさん日記 その9◆ドッペルさんのパンク修理◆

台風が通りすぎた翌日、路面も乾いたのでドッペルさんで買い物に出掛ける。風が強かったのでゴミや草木が道路にたくさん落ちてる。踏まないように気をつけてたんだけど、買い物を終えて家に帰ってきてタイヤを見てみたら、フロントタイヤに木片が刺さっていた( ´Α`) ドッペルさんのタイヤはパンク耐性無いから木片に勝てなかったようだ。抜いてみると「 ぶしゅ~~~ぅぅ…ぅ~… 」って空気が抜けた。ドッペルさん初めてのパンク。出先で空気が抜けなくて良かった。 仕方がないので手持ちの修理キットで修理する。前輪だからパンク修理は簡単だ。Vブレーキを解放して、車輪を固定しているナットを外して前輪をフロントフォークから外す。鉄チンホイールの重さを改めて実感する。16インチだから小さく見えるが (;^ω^)鉄チンホイールは重たい子だよ。 タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外す。小径車だから力は殆どいらない。簡単にタイヤが外れたのでチューブを取り出す。パンク穴の位置はわかっているので探すまでも無し。修理キットに入っているのは中華イージーパッチなのでノリ要らず、貼るだけ簡単。(;^ω^)…初めて使うから耐久性は知らない。レビューもなかった。 紙ヤスリでパンク穴の周りを擦ってあらくして、中華イージパッチをペタリ(´・ω・`)ハンマーで衝撃を与えるようにして押し付ける。試しにチューブに空気を入れてみるとちゃんと膨らんだ。空気が漏れている感じもない。 後はチューブとタイヤを元通りにして、フロントフォークに車輪をはめて、ナットを締めてVブレーキを戻したら修理完了。難しくはないけど、お手ては真っ黒だ(;^o^) 早速ちょっと走ってみるが問題なし。数日後も修理したところから空気が漏れることはなかったので大丈夫だ。この中華イージーパッチは使える子だとわかったので、今後も御守りとして持っていこう。

ドッペルさん日記 ◆川住製作所製 デザインサイクルミラー KW-58C 取り付け◆

イメージ
小径車はふらつきやすいので、後方確認の為に後ろを振り向くとバランスが崩れやすい。バックミラーがあれば何時でも後方の状況を把握することができるので、ドッペルさんにバックミラーを取り付けることにした。バックミラーは以前にドッペルさんに取り付けていたが、当時使っていたキャットアイのバーエンドミラーはDahon k3に移植したので、使用していないバックミラーは手元に無い。 ドッペルさん用なので一番安いのをAmazonで探し、合わせ買い対象品で安かった 川住製作所製のデザインサイクルミラー KW-58C を購入した。ちなみに以前取り付けていたキャットアイのバーエンドミラーは凄く値上がりしてたから やめといた アラー♪( ´・∀・`)お洒落な模様ですこと ドッペルさんに華やかさは求めてないので黒く塗った(笑) ちなみに黒色は 合わせ買い対象品じゃないのでお値段3倍だった(;^o^) だからケチった(笑) 取り付けはボルト止めなので、ハンドルバーに付けてレンチで締めるだけ。( ´~`)ミラーのアームが短いな。ママチャリのハンドル向け商品かもしれない。できるだけ外側よりに取り付けたけど、モコモコの冬服だとミラーに腕が映って見づらそうだ。以前使っていたキャットアイのバーエンドミラーの方が、使い勝手は格段に良かったな。まあ、後方の状況がわかれば充分だし、これでいいや(´ω`) ミラーのアームが短いので、折り畳みの邪魔にはならなかった。 やっぱりバックミラーが有ると安心感があるわ。進路変更の時とかは、バックミラーの確認だけでは不十分なので直接後ろを見る必要があるけど、なんとなく後ろが気になるわって時はバックミラーが大活躍だ。体を捻ること無く後ろの確認ができるのは便利だわ( ´・∀・`) すでにキズだらけですわ(笑) 2022年9月撮影 ミラーのアームが短いのが残念

ドッペルさん日記 その8◆ジャンク再生 リアライト交換◆

イメージ
前回、使っていなかったジャンクの発電ライトを再生して、ドッペルさんの補助灯としてハンドルバーに取り付けた。見た目はアレだが機能は問題なし。これで前はオートバイ用のフォグランプとマジ軽ロボと手回し発電ライトとの3灯になったので、電池切れの心配もなく安心感がある。(;^ω^)付け過ぎのような気もするが。 今回、後ろにももっと光を…と考えて、電池切れの心配がない発電式のリアライトを付けることにした。ちなみに、久屋大通公園へ行った時に付けていた乾電池式のリアライトは、マジ軽ロボを取り付けるより前に外した。製品として特に問題はなかったんだけど、シートポストの後ろに取り付けてあるから、消し忘れる事が多かったので(;^o^) ドッペルさんに付けてあるマジ軽ロボは、改造して赤色LED1灯が車体後方シートポストの下辺りで点滅するようになっているので、とりあえずはこれ1灯体制で我慢してたんだけど、やはりこれだけではあまり目立たない。マジ軽ロボは非接触型の電磁誘導による走行発電なので、車輪の回転速度によって発電力が変化する。発電量次第でこの赤色LEDへの電力供給量も変わるので、低速走行の場合はまったく点灯しなくなってしまう。これに加えて、取り付け位置が低くLED自体が小さい事もあって、コイツになら安心して背中を預けられるぜ…という頼もしさはまるっきり無い(´ヘ`;) もっと高い位置、サドルの下ぐらいにも1灯追加したい。ということで毎度お馴染み魔窟をガサゴソしてみる。 おとなしく外した乾電池式のリアライトを付ければ解決するんだろうけど(;^ω^)やっぱり電池交換の手間を無くすという部分には こだわりたいし(笑) 発掘終了。今回出土したのは キーホルダーライト くるっパ mini LK-006BKという小型の手回し発電式ライトで、以前にAmazonで処分価格で売られているのを見つけていくつか購入した物の1つ。この商品は今もAmazonで販売中だ。消しゴムサイズの小型ボディーだけど手回し発電ができるという、ちっちゃくても凄い子。バッテリー内蔵で、砲弾型の白色LED2灯で手元を照らす作りだが、バッテリーはすでにダメになっていて、蓄電はできない。発電ハンドルをグルグル回している間だけ 砲弾型の白色LED2灯がピカー!って光った。まあ、バッテリーは再利用する予定じゃないからヘタれてても問題なし。さっ...

ドッペルさん日記 その7◆ジャンク再生 補助灯交換◆

イメージ
前回、ドッペルさんにマジ軽ロボをとりつけたので、ドッペルさんはハンドルバーに取り付けてあるオートバイ用のフォグランプと、マジ軽ロボと、100円ショップで購入したコイン電池式LEDライトの3灯体制になっている。(;^ω^)なんか思いっきり迷走してる感がある一連のフロントライト交換計画だが、とりあえず良い答えが見つかるまでは3灯体制をこのまま続けようと思う。今回はコイン電池式LEDライトに手を出すことにした。このコイン電池式LEDライトは第1回 みそぽた で名古屋の久屋大通公園へ行く前に取り付けたもので、帰り道でフロントライトがバッテリー切れで消えてしまった時に、このコイン電池式LEDライトがなかなかの活躍を見せてくれて、非常用ペンライトとともに前方を照らし続けてくれた。 それから数日経って、トンネル内でこのコイン電池式LEDライト点灯させた時に電池が切れかかっていることに気が付いた。さっそく電池交換をした。それから数日たって (;^o^)アホな子なので消し忘れをやらかして電池切れ、う~ん、前回の電池交換からまだ1度しか使ってなかったのにな(笑) その後も何度か電池交換をしたが、…コイン電池だからコストパフォーマンが良くない。このコイン電池式LEDライトに使われているのは CR2302 で、100円ショップで2つセットの物が100円+税で売っている。電池切れの度に50円+税かかるのは嫌だ。またうっかり消し忘れをやらかすだろうし(笑)電池代がかからない補助灯ってないかな?と思って考えてみる。最近取り付けたマジ軽ロボが補助灯レベルだろというご意見は(ヾノ・∀・`)キコエナイ キコエナイ。  一時期、防災グッズとして注目されていた手回し発電のライトなんて補助灯としてどうだろうか?当時は様々なタイプの手回し発電機が売られていた。いくつか買った覚えもある。…うん?その中に自転車用の手回し発電ライトもあったような気がする。Amazonで売ってるのをたまたま見つけて、これは面白そうだと思って購入した覚えがうっすら記憶にある。もしあるならばここだろう…自転車パーツ魔窟(笑) さっそくガサゴソしてみたら、あったよ…懐かしの自転車用の手回し発電ライト。思い出してみると以前は結構使ってたわ。いやーずっと魔窟の中に眠っていたんだね。存在を忘れていたけど思い出して良かった。 どういうライ...