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雑記 ◆ダイソー 折りたたみリュック◆

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リアキャリアを外して荷物を積むことができなくなったドッペルさん。荷物を持ち運ぶのになにか良い方法はないか考え、折りたたみリュックを試してみることにした。折りたたみリュックなら軽いし、使わない時は小さくできる。ドッペルさんの車体につけておけば、出先で荷物が増えた時に対応可能だ。 物はコレ。ちょっと前にダイソーで330円で買った。これ今は店頭に出てる分で最後みたいだから、店舗によっては既に品切になってるかもしれない。最近のダイソーバッグ、入れ替わりが結構早い。 生地は薄々。リュックの中に固いもの入れると背中に当たってちと痛い(^∀^;) ショルダーベルトもペラペラで、ベルトの先は折り返しも縫いもないので、必要以上に強くベルトを引っ張るとすっぽ抜けてしまいそうだ(笑) こういった部分は値段相応だけど、所々に反射材がついてたり、リュックの左右にペットボトルなどが入れられるゴムポケットがあったりと、そこそこ使い勝手が考えてあったりもする。ファスナーの動きがイマイチだけど、まあ開け締めはできるので良しとしよう。 さっそくドッペルさんにつけてみる。取り付け場所はどこでも良かったんだけど、とりあえずドリンクホルダーにセット(はみ出てるが(笑))して、落ちないようにカラビナでとめておいた。 実際に買い物で使ってみると、そこそこ物が入る。これならスーパーで買い物をするぐらいなら問題なさそうだ。

雑記 ◆パーツレビュー 音声報知器チャリベール◆

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 なんか歩行者のオッチャンにベル鳴らした女の人が話題になってるね(´・ω・`) この問題って昔から度々話題になるから、自動車用品の製造メーカーも知恵を絞って解決策を考えているようだ。何でそんなこと知ってるかというと、こんな変わった商品をお店で見つけたから。 ( *・ω・)ノ『 音声報知器チャリベール 』 販売しているのは『 株式会社パアグ 』っていう大阪のメーカー。本体の説明書きには「本製品はベル等の警報器ではなく音声で注意喚起をする音声報知器です」と書いてある。 ……チャリベールなのにベルじゃないんかい!Σ(´Д` ) そう、この製品はボタンを押すと喋る!!……カチッ!「スミマセン ジテンシャ ヲ トオシテ イタダケマスカ    アリガトウゴザイマス」……なかなか流暢な話し方ですわ。歩行者をイラッとさせないように声で知らせるスグレモノなんですよ。 (´・ω・)……自分で言えや(笑) 面白い発想だけど売れなかったんか、処分特価22円で売ってた(^∀^;) そもそも こんだけ字数多いと、歩行者は最後まで聞けないと思う(笑) 「スミマセン ジテンシャ ヲ トオs…辺りで通過するよね。 本体の大きさはダイソーで売ってる自転車用ライトと同じぐらい。見た目もライトそっくり。単4乾電池2本使うのでちょっと重たい。方言で喋るとか、音声にもうちょっとレパートリーがあったら面白いと思うんだけどな。とりあえず買っては みたものの、使おうかどうか悩む(^∀^;) 

ドッペルさん日記 ◆サドル交換◆

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5月某日 安物のシートカバー2枚重ねでお尻当たりを柔らかくしていたドッペルさんだが、やっぱりあんまり効果がないのでクッション性能が高いサドルに交換してみることにした。何時ものようにAmazonで探して、評判が良くて手頃な値段の物を購入。 物はこれ、値段は2280円だった。もっと安いのもあったけど、縫い目が上にあるからカバーが必要なタイプだったのでやめておいた。今回購入したサドルは縫い目が上に無いので雨が染み込むことは無いと書いてあった。雨の日に乗らないけど、サドルのスポンジに水が染み込むの嫌だもんね(^∀^;) 商品画像には箱の写真が載ってたけど、実際に届いたのは箱に入ってはいなかった。別にいいけど(・ω・`*) 袋の中身はサドルと説明書とシートポストに水が入らないようにするプラスチックの蓋。工具は付属しない…オマケ工具は要らないから無い方がありがたい。座面を指で押してみるとそこそこ柔らかい。サドルの先端まてちゃんと柔らかいのは嬉しい( ´・∀・`) これは期待しちゃってもいいんじゃないかな 早速サドルを交換する。シティサイクルの場合はそのまま取り付けられるけど、ドッペルさんはスポーツタイプのサドルなので、サドルの裏側 ヤグラのレールに取り付けてある金具はスパナで外す。その後にヤグラのレールにシートポストを取り付けて交換終了。ヤグラのレールが短いので、サドルの前後位置調整はあんまりできないみたい。細かい調整は実際に乗ってみてからするとしよう。( ´Α`)今日は雨だから乗れないからまた後日にね。 これでお尻が楽になれば嬉しいな。

A-bike日記 ◆6インチソリッドタイヤ(購入のみ)◆

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 2月某日 A-bikeのパンク回避に良い解決策がないか考え、ソリッドタイヤ化を検討してみることにした。小径ソリッドタイヤの乗り物と言えば 代表格はキックボードなので、キックボードの専門店を中心にA-bikeに使えそうな6インチソリッドタイヤを探してみる。 う~ん( ´~`) ホイール付きの物は見つかったけど、キックボードのホイールはブレーキを取り付けるようになっていないので残念ながらA-bikeには使えない。仕方がないので海外通販をあれこれ探してみた結果、A-bikeに丁度ピッタリ合う6インチ1/4 ソリッドタイヤのみを販売している業者を発見した。 早速注文をして手元に届くのを待つ。 …………………………そのまま1ヵ月以上放置されたわ( ;´・ω・`) 状況を詳しく調べるも、未だに出荷ラベルの発行すらしてないみたい。送料無料の商品で出荷が遅くなるのはよくあるけど、このソリッドタイヤはちょっとお高めな送料しっかり取ってるんだよね(´ヘ`;)すぐ必要って訳じゃないけど、発送すらされないままは不安。 大丈夫かな?と思いながら更に2週間ほど待ち続けるがずっと放置状態。さすがにキャンセルして他の業者から買おうかなと思ってたらついに出荷された 『配達が混んでて遅なったわ、だからキャンセルせんといてや。それと次回100個買ってくれたら安くするやで』って内容のメールも送られてきた。さすがにキャンセルされるかもと危惧したらしい(;^ω^) …100個も買わんし(笑) まあ、出荷されたなら待つさ。出荷されてからも かなりかかるんだろうなーと思ってたら、予想より早く着いた( ´・∀・`)10日かからなかった。税関スムーズに通って良かった。 というわけでこれが現物。新品のゴムって感じで見た感じは良さそう。在庫有りの商品を買ったんだけど、古い物ではないみたいで良かった。サイズは丁度良い…でもゴムの塊だからやっぱり重いね。 手でホイールに嵌めるのは無理なので、取り付けは専門業者に頼むかしかなさそう。フォークリフトとかのタイヤ交換してくれる所なら引き受けてくれるかな?当ては無いけど(;^o^) キックボード取り扱ってる自転車屋さんならやってくれるかな? とりあえず前回交換したチューブがまだ大丈夫なので、今回は購入のみでおしまい。

雑記 ◆パーツレビュー マジ軽ロボ AKW-3000 その2◆

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 久しぶりにマジ軽ロボの話。 (;^ω^)地元にある 店名もよくわからん何でも買い取るリサイクルショップ。業務用の什器から家電や玩具や衣類まで、様々な物がゴチャゴチャに並べられている。工具関係とおぼしきコーナーには、自動車やバイクや自転車関係の物も一緒に置いてあるので、今日はここをガサゴソと物色してみた。 『 ライト 未チェック 150円 』 棚の中に色褪せたライトが一つあった。(´・ω・`)?何か気になったので手にとって見てみると、なんとマジ軽ライトだった。まさかこんな所で発見するとは( ゜o゜) セット内容はライト本体とマグネットパーツ3つと取り付けネジ。必要な物は一通り揃っているようだ。20年ぐらい前の物だし 動作未チェックだけど、マジ軽ライトは雨が筐体内に入ってこない頑丈な構造なので壊れてることはまず無かろう。それに欲しいのはマグネットパーツの方なので、ライト本体はオマケ感覚だ(笑) さっそく購入して帰り、パーツをチェックしてきれいにする。……色褪せてるのはどうにもならんけど(^∀^;) 取りあえず、現在自転車に取り付けているマグネットパーツ同様に、反射シールをマグネットパーツに貼り付ける。これで大半の部分は色褪せが見えなくなったぞ。マグネットパーツはマジ軽ロボの物と同じなので、今回手に入れたマグネットパーツを追加で取り付ければ、マジ軽ロボの発電量が増えるはずだ。 では取り付けよう。作業は簡単で、スポークにネジで固定するだけ。ドッペルさんとクーちゃんにそれぞれ取り付ける。これでそれぞれのミニベロが、マグネットパーツ3つから4つへと、1つずつ増えたかたちになった。今まではマグネットパーツ1つあたりのマジ軽ロボの発電量は33%。……つまり、マグネットパーツが1つ増えるということは、マジ軽ロボの明るさが33%増えることになる。……いやさすがに そこまでは明るくはならないか(笑) 取り付けは完了したので、夜になるのを待って試走してみた。 まずはクエロを走らせてみる。おっ(・ω・`*)なんか、車輪の音がいつもと音が違う。いつもは磁力が発生してる『 ウィンウィン 』って感じの小さな音が聞こえるけど、『 ゴウンゴウン 』ってパワフルな感じの小さな音になってる。なんかちょっと頼もしげだ(笑) 肝心の明るさは……本当にめっちゃ明るくなってるじゃん( ゜o゜) これ...

雑記 ◆パーツレビュー GENTOS 乾電池式ヘッドライト XB-450B◆

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  乾電池式の明るいヘッドライトが欲しかったので、210ルーメンで12間点灯する ジェントスのXB-450Bを手に入れた。ジェントスならカタログ数値も信頼できるし、同じシリーズのヘッドライトを使っているので安心だ(´▽`*) いつものようにAmazonで購入。乾電池式なのに3000円以上と ちょっとお値段高め(;^ω^) 見た目は同シリーズと同じような感じで、大きさも同じぐらい。対向車のライトに反応してパッシングみたいになっちゃうと評判が良くなかったオートディマー機能は無くなった。シリーズ中 最安だったXB-550LDの3倍の明るさで点灯時間は2倍になってる!省エネ性能の進化すごいね(*´▽`*) 電源の単三型電池はエネループなどの充電池も使用できる。電池ボックスのサイズはきつめで、電池がしっかり収まる。電池を取り出す時になかな か 外れないけど、走行中に電池がズレる心配はないと思う。 後ろ姿はこんな感じ。電池が切れそうになるとインジケーターが青色から赤色に変わる。 取付けブラケットは XB-550LDの物と同じだった。取付けブラケットが複数あれば、1つのライトを他の自転車でも使えるので便利。ライト本体の取り付け取り外しもスイッチ一つで簡単だ。…ちょっとスイッチが押しにくいけどな(笑) さっそく真っ暗な所で点灯してみる。さすがジェントスの210ルーメン、十分な明るさだ。周囲の人からはこんな感じに見えるようだ。 自転車に乗ってる人の視点だとこんな感じ。路面の状態もちゃんと見えるね(´・ω・`) 更に接近してライトのあppって、この写真なんなのさ(笑) なんかポンデライオンみたいになっとる(^▽^;) この撮影場所で肝試ししてる人達を見かけたことあるけど、…まぁ偶然ってことで (笑) 何度撮りなおしても『 残像だっ!! 』ってなって上手く撮れなかったので、後日に別の場所で撮ってきた(笑) なんかカッコイイ写真が撮れたわ。 これだけの明るさがあるなら、速度の遅いミニベロ用ライトとしては十分合格だと思う。ただ、エネループを使用しているためか、点灯時間は9時間ぐらいとカタログ数値よりも短めだった。アルカリ乾電池では試していないが、エネループとは点灯時間が変わると思われる。

A-bike日記 ◆キタコ エクステンションエアーバルブ取付け◆

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前回、苦労の末に後輪チューブを新しい物に交換したが、車輪をA-bikeの本体に戻した後だと空気入れの作業がやりにくい。今まではやりにくいのを我慢して空気入れをしていたが、チューブバルブへの負担をかけないためにも、空気入れ作業が簡単にできるにこしたことはない。なにか良い方法がないか考えた末に、エアーバルブの角度を変えられる、キタコのエクステンションエアーバルブを試してみることにした。 Amazonで購入、商品パッケージに入った状態で届いた。 パッケージの裏側には説明が載ってる。 本体もバルブキャップも金属でできている。 実際に取り付けた状態。ホイールサイズ6インチだと空気入れ作業が滅茶苦茶やりにくいけど、エクステンションエアーバルブを付けるとご覧の通りだ(*´ω`) 空気入れのヘッドが上から真っ直ぐ差せる。これでやりにくかった空気入れ作業が改善されたぞ♪ エクステンションエアーバルブで空気入れはやりやすくなったけど、…エクステンションエアーバルブを外す時に思いっきり空気が漏れる(笑) 手早く外そうとしても『ぶしゅぅぅぅぅ~!!!!!』って1秒で空気出てっちゃうわ(;^ω^) 自動車や大型バイクの大きなタイヤなら予め見越して多めに空気を入れておけばいいかもしれないが、チビっちい6インチだと一瞬でフニャフニャになってしまう。これではエクステンションエアーバルブを外せないので、取り付けた状態のままにしておく。再び空気を入れ直し、エクステンションエアーバルブを回してフレームに干渉しない位置にする。バルブからの空気漏れが増えるので、空気入れの頻度が増えることになるけど、どのみち6インチは毎回空気入れが必要だし(笑) ちなみに、エクステンションエアーバルブを取り付けた状態のままでも、走行に支障はなかった。 う~ん(´・ω・`) 極小径車には有難いパーツだけど、一般の小径車の場合はポンプヘッドの方を使いやすい物に交換する方が良いように思う。取り外しの時に空気が漏れない構造なら良かったんだけどなー(;^ω^)

雑記 ◆パーツレビュー 自転車用 防犯ステッカー◆

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大事な自転車をイタズラや盗難から守るために、防犯性はできるだけ高くしたい。特にミニベロは小さくて軽いから、持って行かれるリスクが普通の自転車よりも高い。でも重たい自転車錠をいくつも持って行くのは大変だ(^∀^;) 自転車錠を持ってくこと自体忘れる時もあるしな(笑) もうちょっと手軽に防犯性を高める方法はないかなと考えてみて、防犯ステッカーを試してみることにした。 早速Amazonで探してみると結構高い(笑) ドッペルさんとダホンさんとクーちゃんの3台に貼るから、安くて3枚以上セットになってるのがいい。アリエクとかなら数枚セットで200円以下だけど、Amazonだと1枚500円以上とかが多い。他所のサイトなども探して、結局セットで500円で売っていたのを購入した。 発送が早くて翌日に届いた。手にとって見てみる。表はツルツルで裏はシールになっている、ごく普通のステッカーシールだね。反射素材ではないのでそれほど目立たないけど、逆に目立ちすぎると嘘っぽく見えてしまうような気がするから、ちょっと目立たないぐらいが丁度良いと思う( ´・∀・`) 実際にフレームに貼ってみるとこんな感じ。 まあ…お守りみたいな物だけど『 GPSで見張ってるぞっ! 』って書いてある自転車は手を出しにくいと思うし、僅かながら防犯性が高まったと思う(´- `*)

雑記 ◆パーツレビュー ミノウラ製iH-220-S◆

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 スマートフォンのナビ機能を使う為にハンドルバーにスマホを固定したいと考え、スマホホルダーを取り付けることにした。 スマホホルダーは様々なメーカーから販売されており、性能も価格もピンからキリまである。 小径車で田舎のガタガタ道を走るのだから、ホールド力が高い物が望ましい。ついでに言うと安い方がいい( ´・∀・`) コレ重要(笑) Amazonのレビューを参考にして いくつか購入候補を選んでいたのだが、クワトロ閉店セールで安く売っているのを見つけたので、性能面度外視で買ってしまった(笑) ( *・ω・)購入したのはコレ『 ミノウラ製iH-220-S 』 早速開封してドッペルさんに取り付けてみる。パーツはプラスチックとアルミで構成されていて、なかなかしっかりとした作りになっている。左右のホールド力が十分ある上に、落下防止用のシリコンバンドでスマホを輪ゴムどめ状態にできるので、これならガタガタ道の走行でもスマホが落ちる心配はないと思う。 レビューが気になったのでAmazonでチェックしてみたが評判はかなり良くて信頼できるスマホホルダーだとわかった。自転車だけでなくオートバイに取り付けて使っている人の評判も良かった。 とても良い製品だけど 一つだけ問題があった。手元にある3台のスマホの内『 Lenovo 503LV 』はサイドボタンがスマホホルダーの左右の固定パーツと干渉してしまうので、ボタンが押しっぱなし状態になってしまう。スマホを少しずらすか逆向きに固定すれば干渉を回避することは可能だけど、機種によっては同じような理由で固定が難しいスマホもあると思う。 ( ´・∀・`)まあいいや『 Lenovo 503LV 』ってOSがWindows10Mobilだからナビとしては使わないし。……っていうか使い方がめっちゃ限定されるスマホだし(^∀^;) ドッペルさんに取り付けた後、問題なくホルダー固定できた他のスマホを使いスマホナビのアプリを起動さてみる。 使用するナビアプリは『 MAPS.ME 』ってやつ。これは予め必要な地図データをダウンロードしておくことで、オフラインでナビゲートできる( ´・∀・`) まあオフライン地図だと最新データが反映されないけど、それほど不便には感じない。勿論オンラインで最新データの地図によるナビゲートも可能だけど、それならGoogle Mapで...

雑記 ◆パーツレビュー マジ軽ロボ AKW-3000◆

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マジ軽ロボ 名前からしてアピールがすごい(笑) 自転車のライトですって伝える気がまるで感じられないけど お気に入りのライトで、ドッペルさんとクエロに取り付けてる。既に製産終了から15年以上経っているマジ軽ロボ。メインのライトとしては明るさ不足だけど、補助灯として使うのにもってこいなライト。トンネルや草木が生い茂った山道など昼間でも明かりがほしくなる場面は結構あるが、バッテリー式ライトの電源を入り切りしたり充電したりが面倒なので、走行発電なマジ軽ロボを昼夜問わず点灯させている。 マジ軽ロボのすごい所は発電ライトなのにペダルが重くならないこと。発電量が天候に左右されることもなく、もちろん電池代もかからないし、電池切れの心配もない。世界初の磁力で発電するヘッドライトという画期的な商品だった。 発電方法は電磁誘導で、ホイールのスポークに取り付けた磁石が車輪の動きと同じく回転し、これがフレーム側に取り付けたコイル部の横を通る度に磁界に変化がおこって、コイルに電流が流れて発電される仕組み。要するに車輪をでっかい発電モーターとして使っちゃおうという発想だ。電磁誘導マジ軽ロボというロボットみたいなネーミングセンスだが、このライトは本当にすごいと思う。 電磁誘導は昔から知られていたから、磁力で発電するライトも昔からあった。現在もリアピカ君などの製品が販売されている。だけどどれも点滅や補助灯ばかりで、前照灯として実用レベルの製品として作られたのはマジ軽シリーズしか知らない。暗いけど(笑) たまにクラウドファンディングで話題に上がる物もあるけど、前照灯として使えますよって明るさのものは知らない。暗いけど(笑)  販売価格は普通のリムダイナモライトより高い(;^ω^) そのため世の奥様方にはあまり評判が良くなかったが、それでも今までに販売された電磁誘導のライトの中では安い方で、量産数がもっと多くなっていたら、世の奥様方がニッコリできる値段になっていたかもしれない。日本の中小企業が低コストの部品を集めてマレーシアの工場で生産して、頑張ってギリギリの値段で販売していたんだから、この販売価格でも凄い努力したんだなって思う。普通のリムダイナモライトの販売価格を考えたら高くできない、でも生産コストを考えたら横並びの値段にもできない。ずいぶんと頭を悩ませたことだろう。 マジ軽シリーズの中でも一...