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ダホンさん日記 ◆みそぽた あのぱんへ行く◆

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 6月某日 愛知県民は あんことバターのパン食べてるイメージがあるけど、小倉トーストとかは名古屋の喫茶店文化であって、よっぽどあんこ好きじゃなきゃ家パンであんバターは食べない(・ω・`*)……たぶん。 何の話かというと、パン屋さんを訪ねる度に あんバター系ハードパンを探してるんだけど、普通のアンパンぐらいしか売ってない。 喫茶店は小倉トーストばかりでハードパンって感じじゃないし、「家で食べてくだい!」って感じの、あんバターさん不在( ´Α`) まあ、インパクトある地元名物って地元民は常食しないから、観光客相手のお店じゃないと売れ残っちゃうのかもしれんね。 そんなわけでずっとあんバター系ハードパンがどこかに売ってないかなーって思ってたんだけど、『 あのぱん 』というパン屋さんに『 あんバタ 』というそのものズバリな名前といった感じのパンを売っていると知ったので、試しに一度訪ねてみることにした。 今日はDahon k3で行く。ドッペルさんはまだスポーク折れが直ってないので乗れない。スポークは中国から日本に到着した辺りなので、まだ税関やらで時間かかりそう。クエロもオーバーホールの為、頑張って室内まで運び込んであるので使えない。……オーバーホール終わってないのに出したくないっす(;^o^) えっA-bikeですか?ヾ(・д・`;) パン屋さんまでちょっと距離があるからねぇ(笑) そんなわけでダホンさんで行ってきますよー♪ 『 あのぱん 』がある場所は瀬戸市役所から少し進んだ辺り。瀬戸川に架かっている共栄橋を渡った所にある。最寄駅は名鉄瀬戸線の水野駅だ。……そこから800m歩きだけどね(^∀^;) (´・ω・`)?あの辺は何度も走ってるけどパン屋さんってあったっけ?全然記憶にない。サガミとかドラッグストアは覚えてるけど、それらしい建物見たかな? まあいいや、行ってみればすぐに見つけられるでしょ。 じゃあ行くよ~って、念のため出発前におさらいしておこうと思ってスマホを見てみると………本日休業の文字が( ゚A゚ ) 危なかったわ今日休みじゃんか。『 あのぱん 』は水曜日が定休日だけど、それ以外の日もお休みすることがあるみたい。家を出る前に気がついて良かった( ´・∀・`) というわけで、出発は翌日に延期となった。でも今日はパンを食べる予定だったので、とりあえず今日のところ...

ダホンさん日記 ◆スポーク探して自転車屋へ行く◆

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 6月某日 スポークが折れてしまったドッペルさんを修理する為に、近場の自転車屋さんへ スポークを買いに出掛けた。 今日はドッペルさんが使えないのでDahon k3で出発。ダホンさんは14インチだけど、16インチのドッペルさんより安定感がある。ふらつきが少ないので走りやすい。だけど、変速が3段しかないので、足を回す場面が増えて疲れやすい。ハンドルも折り畳めるストレートタイプに交換してあるので長距離は腕が疲れる。 ネット記事とかでDahon k3なら100キロ余裕って声をよく目にするけど、(;^ω^)………100キロは走れる気しないわ。30キロぐらいなら頑張れそうだけど(笑) やっぱりこの子は輪行メインのチョイ乗りが丁度いいと思う。 さて、まずはサイクルベースあさひ瀬戸店を訪ねてみる。隣にあったTSUTAYAが閉店した影響があるかは分からないけど、今日は他にお客さん居なかった。さっそく店員さんに尋ねてみる。購入したいスポークの長さは14g132mmだと思われるが、サイクルベースあさひには200mm以下のスポークは在庫なしだった。オープンしたばかりの店舗なので、スポークのストックは少ないそうだ。サイクルベースあさひ四軒家店ならあるかもしれない…という話をきいて店を出た。ちなみに取り寄せも可能だそうだが、バラで数本のみの取り寄せは当然ながらできないそうだ。 ダホンさんを走らせて、今度はサイクルJOYを訪ねる。まあ予想通りこちらも在庫なし。小径車のスポークを置いてあるお店はまずないよね。この様子じゃ四軒家まで行っても望み薄なので、おとなしくネット通販で探すことにして帰ってきた。…四軒家遠いし(笑) ダホンさんは今のところ問題なしだけど、この子もスポークが心配。14インチだし、スポーツタイプなので15gの細いスポークだし。どうせならダホンさん用のスポークも買っておきたいな。

ダホンさん日記 ◆みそぽた トーマスチューイングキャンディ探し◆

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5月某日 ロッテの人気商品『 きかんしゃトーマスとなかまたちチューイングキャンディ』が、28年間の歴史に幕を下ろして終売になるらしい。 ……なるらしいというか、2023年3月の時点で生産が終了しているそうだ。お菓子売場に並んでいるのは今までに何度も目にしているけど、実際に買ったことはなかった。ガムみたいに食べられるキャンディで美味しいって人気だし、せっかくだからどんな味か一度試してみたい( ´・∀・`) というわけで、今回は『 トーマスチューイングキャンディ 』を買いに行く ゆるぽた ですよ~♪ (´・ω・`)……そんな ゆるぽた 聞いたことねぇよ(笑) 『 トーマスチューイングキャンディ 』を売ってる所ってダイソーしか知らないので、早速ダイソーに向けて出発する。今回の自転車は Dahon k3。夏のような日差しが照りつける中を毎度お馴染み川沿いの道を走る。 道の脇に野菜の無人販売所ができてた。野菜安く売ってる…買わないけど(´・ω・`) 川沿いの道も草木がどんどん伸びてきてる。川ももうすぐ草に埋もれて見えなくなりそうだ。などと考えつつ走ってたら、伸びてた枝に顔パンチされた(^∀^;) 川を渡った所で川沿いの道から離れ、八王子神社の方へ進んで後は直進。住宅や工場が並ぶ道を通り抜けたら『 カーマ瀬戸店 』まで辿り着いた。『 カーマ瀬戸店 』の資材館の建物の裏手に『 ダイソー ベルコート店 』がある。 到着。さっそく店中に入ってお菓子売場を見てみる。『 トーマスチューイングキャンディ 』売ってない( ´-`)  残念ないかー(;・ω・)…100円ライターのフェイクレザーケースは10年以上売れ残ってるというのに…(笑) 仕方がないのでお店を出てすぐ近くにある『生鮮館やまひこ尾張旭店』を訪ねてみる。ここは情報番組などで何度も取り上げられている人気スーパー。土日はたいへんな混雑で行列ができることもあるほど。ここのお菓子売り場にて『 トーマスチューイングキャンディ 』を探してみるが、やっぱり無い。ここはバイヤーが珍しい物を仕入れるので、ひょっとしたらと考えたけど、まあないよね(  ̄- ̄) 店内は人気のスイーツを買い求めるお客さんが順番待ちしてて混んでた。 お店から出て、ダホンさんで移動して次の店を訪ねてみる。今度は『西友瀬戸店』(´・ω・`)ここは望み薄な気がするな。 ...

ダホンさん日記 ◆輪行袋 購入◆

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軽量小型の Dahon k3だが、購入当時から少し気になっている部分があった。それは折りたたんだ時に あんまりコンパクトにならない点で、これを改善したくて これまでダホンさんに色々なカスタムを施してきた。その結果、現在のダホンさんはある程度コンパクトに折りたためるようになった。残る課題は輪行袋というわけで、良さげなサイズの物が無いかAmazonで探してみた。 実はダホンさん用の輪行袋を購入するのは今回で3度目(^∀^;) 最初に購入したのはダホン純正のスリップバッグミニ。これは Dahon k3がピッタリ入るサイズなんだけど、輪行袋を一度広げたら二度と畳める気がしない(;^o^) …まあ、実際は畳めない事は無いんだけど、サイズがキチキチ過ぎて、ちょっとでも畳み方にルーズな部分があると、最後まで畳めなくなってしまう( ´Α`) 輪行先の駅構内とか歩道のふちっことかで、輪行袋を丁寧に丁寧に畳むのは難しいと思う。…っていうか無理じゃん(笑) というわけでこのダホン純正のスリップバッグミニは、ダホンさんの室内保管用カバーとして使っている。 代わりの輪行袋として購入したのは Amazonで見つけたTRANの大容量スポーツバッグで、これは大きめなサイズで折り畳み自転車の重さにも耐えられる作りで、ルーズな畳み方をしても問題ない。これなら輪行先で簡単にかたせるだろと思っていたが、実際に広げてダホンさんを入れてみると、思っていたよりデカい(^∀^;) こんなデカいバッグを肩に掛けて駅構内を歩くのは邪魔になりそうだし『 えっ、こんな小さなバッグに自転車が入ってるの? 』的なものが感じられないのはイヤだ(笑) 結局お蔵入りとなってしまい、このバッグは16インチでも入るデカさなので、現在はドッペルさん用として保管してある。ドッペルさんは輪行予定ないけどな(笑) そんなこんなで今回が三度目の購入となったわけだが、そもそも輪行袋を購入するのはダホンさんをもっと小さく畳めるようにしてからの方がいいんじゃない?と思ったので、とりあえず今までは保留にしてきた。 さすがに三度目は失敗できない(;`・ω・)ノ さんざん悩んだ末に今回Amazonで購入したのは NEWHEY製の折りたたみバッグ(3000円弱)で、そもそも このバッグは自転車の輪行用じゃない。折り畳めるボストンバッグに分類される物だ。 サイ...

ダホンさん日記 ◆Foglia ゲルテックサドルカバー VL-052 取り付け◆

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( ゚A゚ )サドルに柔らかさが欲しい。 以前、格安のクッションサドルカバー4つセット販売の品を購入した時に、黒色をダホンさんのサドルに取り付けようと思ったが、ダホンさんのサドルはちょっと長いので取り付けられなかった。ダホンさんで長距離を走ることは無いと思うが、出来ればサドルのクッション性能を高めておきたい。そう思って良さげなサドルが無いか以前からAmazonで物色していたが、クワトロ閉店セールで、フォグリア製 ゲルテックサドルカバー VL-052を安く手に入れられたので、これをダホンさんのサドルに取り付けることにした。 この ゲルテックサドルカバー VL-052は、その名の通り座面にゲルが入っているので、座面を指で押してみるとモッチモチだ(〃´ω`〃) ぷにぷにモッチモチで癖になるさわり心地♪ これは期待できそうなので早速取り付けてみた。腰掛けてみると ふにっふにっ♪って感じでやわらかい。30分ほど走ってみてもお尻は痛くならなかった。路面がガタガタ所や段差を通る時は、さすがに衝撃が伝わってくるが、それでも大分軽減されるので、有ると無いとでは大違いだなと実感した。 やわらかさには満足したが 弱点は雨で、雨に濡れると布地が濡れ放題になってしまう。雨が降ってきそうになったら 先に外した方が良さそうだ。ゲルなのでサドルカバーにしてはちょっと重めだけど、とりあえずはこれでヨシとしよう。 表 裏 取り付けた状態 もっちもち♪

ダホンさん日記 ◆トーフ交換◆

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自転車屋さんにトーフを買いに行く…(;`・ω・)ノ 別にヤバイ人じゃないぞ(笑) トーフというのはDahonの折り畳み自転車のパーツの事で、正式名称はSlide Blockだが、白くて四角な見た目が豆腐みたいなので、通称 トーフと呼ばれている。このパーツは消耗品で、ハンドルポストの折り畳み機構を固定するのに使われている。結構重要なパーツで、このパーツが壊れてしまうと、ハンドルポストの折り畳みができなくなったり、走行中にハンドルポストがガタガタ動いて、折り畳み機構に深刻なダメージを受けることもある。樹脂製なので、古くなったり強い力がかかると割れてしまうことがあるので 時々確認する必要がある。逆に言うとこのパーツが樹脂製なので、ハンドルポストのその他 金属パーツが磨耗するのを、このトーフが防いでくれている。 見た目はやわい豆腐なのに一番負荷に耐えてるわけだ( ´・∀・`)エライ 今回、このトーフが割れてしまったので新しいのに交換したくて自転車屋さんに買いに行った。(;^ω^)割れてしまったと言ったが、本当は初めから割れていた。最初、ハンドルポストのレバーが凄く固かったからな。それを力任せにレバーを動かせばトーフさんはすぐ割れてしまう(´ヘ`;) 本来 ハンドルポストのレバーは、最初に調整が必要なのだが、購入先は折り畳み自転車の販売に力を入れているお店ではないので、未調整のまま力ずくでレバー固定したんだと思う。その他の部分もほとんど未調整だったし(笑) 自転車屋さんへ到着し 事情を説明したが、メカニック不在で話が上手く通らない(笑) 販売担当の店員さんによれば、お店のストックパーツには無いそうで、この様子じゃ取り寄せてもらうのもちょっと不安だ(^∀^;) 仕方がないのでなにも買わずに帰宅し、インターネットでトーフを探してみる。毎度お世話になっているAmazonは販売してない。Yahoo!や楽天は取扱店に在庫無し。よくわからん外国語のサイトで売ってるっぽいのを見つけたが、字すら読めん(笑) あかん( ´Α`)買えんわ ダホンさんのトーフは割れがだいぶ広がってるから早めに交換したかったんだけどな。手に入らなかったのでこの時は諦めることにした。 それから三ヶ月ほど経った。トーフはまだ持ちこたえてくれている。まあ、ダホンさんは輪行用なのでそんなに頻繁に乗らないし。でもやっぱり気に...

ダホンさん日記 ◆リアホイール点検とパーツ無償アップデートのお知らせ◆

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2021年の8月、Dahon k3全車に対して『 リアホイール点検とパーツ無償アップデート 』のお知らせが出た。これはカセットスプロケット裏側、フリーボディの部分にある板バネ部品3つを、より強化された物へ無償交換するといった内容で、購入店で板バネ部品を取り寄せてもらって、実際の交換作業もしてもらえる。このフリーボディの板バネ部品はヘタりやすく、Dahon k3をガシガシ踏み込んで乗る人だと不具合が発生しやすくなる。この板バネがヘタると、ペダルを回した得た力が後輪へ伝えられなくなる。走行中、後輪からのノッチ音が小さくなったり、ペダルを踏み込んだ時に手応え……いや足応えが感じられない場合がある時は、この板バネ部品の1つ或いは複数がヘタっている可能性が高い。板バネを強化された物に交換すると、セミみたくジージー鳴るあのノッチ音が更に大きくなって 後輪の回転も落ちるけど、ヘタる前に忘れず交換しておいた方がいいと思う。 なお、実作業には後輪を外す工程と、カセットスプロケットを外す工程がある。何らかの理由でスプロケットが外れなくなってしまった人もプロに分解を任せられるチャンスだ(笑) 別にカスタムを推奨してるわけじゃないぞ(;`・ω・)ノ念のため。 うちのダホンさんは2つぐらい前の生産品なので、『 リアホイール点検とパーツ無償アップデート 』の対象に勿論含まれている。早速購入店へ行って その旨を伝えたところ、『 リアホイール点検とパーツ無償アップデート 』のことは知らなかったようで、交換作業もやってもらえそうにない雰囲気だった(笑)やってもらえるとしても、ダホンさんを預かって他店へ送って交換する流れになるようなので、板バネだけ取り寄せてもらって自分で交換することにした。まあ、ゆるぽた勢はガシガシ乗らないから。今使ってる板バネはまだまだ使えるから、慌てて変えなくてもいいし。補修部品として板バネを手元に置いておく方がスプロケットを長く使えるからな(^∀^;) せっかくの機会なので、ついでにスプロケットを1つとタイヤとチューブの取り寄せをお願いしておいた。こういう機会じゃないと部品注文って頼みにくいし(笑) 数日後に板バネが入荷したので受け取りに行く。受け取りの時に、スプロケットは早くて半年待ち、タイヤは品切れ状態で生産工場の稼働停止&再開未定。チューブも品切れと告げられる( ...

ダホンさん日記 ◆フロントチェーンリングとスプロケットの交換 ワイドレシオ化◆

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Dahon k3 にだいぶ慣れてきた。小さい子なのにしっかり走るので、乗っていてとても楽しい。14インチの小径車なのに、平坦路でシティサイクルを楽々追い越せるのは凄いと思う。走らない子のドッペルさんを、なんとかちょっとでも走るようにしようと今まで色々やってきた身には、このダホンさんの走行性能の高さは驚きだ(*´∀`) しかし坂が多い田舎道を走るので、ローギアにしても坂道がキツい。この点に関しては改善した方がいいと前から思っていた。そこで今回は、自分の脚力に合わせてギア比の見直しをして、フロントチェーンリングとリアスプロケットの交換に挑戦してみようと思う。三段という少ない変速数なので、あれもこれもと欲張ることは出来ないが、できるだけやってみよう( ´・∀・`) さて、Dahon k3は 人気車種なので、ネット上で紹介しているショップは多い。『 三段変速なのでスピードが出て、ちょっとした坂道も楽に登れるワイドレシオ 』という商品説明をよく見かける。 そう(;`・ω・)ノ Dahon k3はワイドレシオなんですよ そういうわけなので、Dahon k3の更なるワイドレシオ化を考える人ってあまりいない(^∀^;) 逆にワイドレシオ過ぎるからクロスレシオ化って話は聞くけどな(笑)Dahon k3のギア比を変える記事をネット上で検索しても、クロスレシオ化が大半で、ワイドレシオ化について書かれているものはほとんど見当たらない。実作業前に唯一見つけられたのは、SS-SITE ミヤジマ石油サイクル事業部さんの記事で、リアスプロケットの1速17Tを18Tに交換する方法が書かれていた。前情報が少ないのはちょっと不安だが、それ程難易度が高いカスタムではないので、慎重にやればなんとかなるだろう(^∀^;) まずはダホンさんのギア構成を確認するところから始める。Dahon k3は、フロントチェーンリングに53T、リアスプロケットは 3速9T 2速13T 1速17T という構成になっている。この数字から、ペダル一回し毎にどれだけの力が後輪へ伝えられるのかを計算してみると、3速5.89m 2速4.08m 1速3.12m となる。 ( ´・∀・`)14インチのちびっちぃタイヤで、トップギアが5.89mって凄いな 参考までに、16インチのドッペルさんのトップギアはいくつかというと 4.46m (^∀^;...

ダホンさん日記 ◆ハンドルバー交換 JPFASHIONING 折り畳み式ハンドルバー◆

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Dahon k3を折り畳む上で出っ張るのはシートポストとハンドルバー。この2つの出っ張りがなくなれば、折り畳んだサイズをかなり小さくできると思う。シートポストは抜けばいいが、ハンドルバーはケーブル類があるから気軽に抜くわけにはいかないので、折り畳めるハンドルバーに交換することにした。折り畳めるハンドルバーといって思い付くのは、三角ボディーのSTRIDAや極小サイズのA-bike。ああいうハンドルバーがないかなと探してみると、ドッペルギャンガーで折り畳めるハンドルバーを見つけた。流石はドッペルギャンガー、こういうのが欲しかったのさ って物を出してくれる。…でも良く見たら既に販売終了してるやん。(^∀^;) 毎度このパターンだぞ、ドッペルギャンガー(笑) 仕方ないので他を探してみると、Amazonでチャイナな感じの JPFASHIONING製 折り畳み式ハンドルバーを見つけた。説明文を読んでみると、簡単に折り畳める構造になっていて、ハンドルバーの直径が31.8mm か 25.4mmの物に取り付けられるようで、ロードバイク、マウンテンバイク、折りたたみ式バイクおよびスクーターに適しているそうだ。 (;^ω^)スクーターは無いだろ(笑) 写真を見ると、赤と黒のツートンカラー。これは絶対ダホンさんに合わない(^∀^;) 反りの無い真一文字な造りなので、腕への負担もちょっと気になる。重さと耐久性も気になるけど、他の選択肢は同じメーカーのプロ用(笑) の物しかない。こちらは反りがあるけど、その分 折り畳みのヒンジ部分が大きくなって邪魔になりそう。結局重いし。う~ん( ´~`)折り畳めるハンドルバーって少ないんだな。でも輪行カスタムにおいて、ハンドルバーの折り畳みは重要だ。どうしようか悩んだ末に、プロ用はやめて普通の方を購入した。 商品到着後、早速手にとって詳しく見てみると、思っていたよりもしっかりとした作りで安心した。重いけど(笑) 金属は肉厚で折り畳み部分も固めでガタツキもなし。ツートンカラーは写真で見た通り(´ヘ`;) そもそもシフターとかハンドルグリップとかが付くんだからさ、ハンドルバーにオシャレなカラーリングを施しても、一部分しか見えないじゃん(笑) 一部分だけツートンカラーって格好悪いし、単色の方が言いと思うわ。せめてライム色と黒色のツートンカラーならマシだった思うんだ...

ダホンさん日記 ◆キャットアイ製 バックミラー BM-500G 取り付け◆

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前回、ダホンさんにビーム製のバーエンドミラーを取りつけたが、やっぱ小さすぎた(笑) 小さなミラー面で確認できる範囲は広くないから、後方から高速で迫ってくる車やバイクやスポーツ自転車が ミラー内に捉えられるのは、かなり接近してきた後になってしまう。これでは、後方を把握して行動を予測し対処するのに必要な時間が僅かしかないので、慌ただしくなってしまう。やっぱりチラ見でしっかり後方把握が出来るようにするには、大きいバックミラーを付けるしかないと考えて別の物に交換する事にした。 そこで今回取り付けたのは キャットアイ製 バックミラー BM-500G。これは以前にドッペルさんに付けていた物だが、これをダホンさんのバーエンドに取り付けることにした。このミラー、一時期にAmazon合わせ買いで安売りされていたんだけど、合わせ買い対象商品から外された頃から値段がだんだん高くなって、とうとう再入荷の予定がなくなってしまった。特殊コーティングが施された幅広ミラーがとても見やすくて、角度調整の範囲も広いので自分の体で後方が見えなくなることもなく使いやすい。すごく良いミラーだから、安い時にもう一つ買っておけば良かった(^∀^;) 取り付けはバーエンドに差し込んで、ドライバーでネジを締め込むだけ。これでバーエンド内の部品が引っ掛かって抜けなくなる。抜けなくはなるが差し込んだ部分を『ぐるんっ』って回す事はできるので、ダホンさんを折りたたむ時も工具不要で簡単に角度を変えられる。 特に問題なく取り付け終了。実際に走ってみて後方をミラーで確認してみると、とても見やすかった。これなら後方から接近してくる 車やバイクやスポーツ自転車にすぐに気づけるので安心だ。

ダホンさん日記 ◆ハンドルグリップ交換◆

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Dahon k3は人気の車種だけど、ほとんどの人が不満に感じる所が1つある。それはハンドルグリップで、あのスポンジみたいなハンドルグリップは、見た目も握り心地も評判が良くない(^∀^;) 軽いという点については申し分無いが、これはちょっとね(;^o^) 手首の負担が軽減されるエルゴンタイプのハンドルグリップに交換することにした。 何時ものようにAmazonで探す、できるだけ安いのを(^∀^;) でもドッペルさんのハンドルグリップ交換の時に、新しいハンドルグリップが なかなか入らなくて苦労した経験があるので、今回は取り換えが簡単にできる ボルトで取り付けるタイプにしようと思う。ちなみに標準装備のスポンジグリップは、捻りながら引っ張ったら難なく抜けたので、すでに取り外し済みだ。 後日、購入したハンドルグリップが手元に届いた。今回購入したのは、珍喜びジュエリーという所が販売している『 人間工学に基づいたデザインノンスリップ自転車ハンドルバー+取り付け工具 (ブラック) 』という、めっちゃ早口で言ってそうな感じのハンドルグリップ(笑) (;^ω^) 字面だけなのに、突っ込みどころしかない(笑) でも値段は850円(*´ω`*)ヤスイヨ♪ Amazon倉庫の在庫品だからすぐに届いたし、エルゴンタイプでボルトで取り付けるタイプなので条件を全て満たしている。早速ダホンさんに取り付けてみる。ハンドルバーに差し込んでアーレンキーでボルトを締めるだけで取り付け完了。見た目は悪くない…格好良くもないけどな( ´・∀・`) さわった感じはゴム…新しいゴムって感じそのもの。グリップ力もある。でも全体的に薄いように思う。路面の振動が吸収しきれずに手に感じられてしまう。掌をのせる部分も厚みがないので頼り無さを感じてしまう。でも標準装備のスポンジグリップよりは楽だ。 使い込むにつれてグリップ力が低下しないか、ベタつきがでてこないか、耐久性がどのぐらいあるか。これらの点が気になるが、ダホンさんは輪行用なのでハードな使い方をする事はまずないし、これで十分だと思う。これで気になっていたハンドルグリップは交換できたので、他の部分も少しずつカスタムしていこうと思っている。 ありがとよ………珍喜びジュエリー(笑)

ダホンさん日記 ◆YSD リムダイナモライト DL11G 取り付け◆

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ダホンさんにはマジ軽ロボが取り付けられない( ´Д`) いきなり悲しみとともに話を始めるが、14インチのちっさなホイールには、大好きな磁力発電ライト マジ軽ロボの磁石部品が取り付けられなかった。まあ、最初から望み薄な事は分かってたけど(^∀^;) 駄目元でやってみたらスポーク間隔が狭すぎてネジ固定ができず、さすがに無理だった。 おとなしくバッテリーライト一本に絞りなさいなと脳内天使が囁いてくるが、やはりダホンさんにも発電ライトが欲しい(;^o^) バッテリーライト一本にしちゃうと、出先でバッテリー切れたら困るし。 というわけでマジ軽ロボ以外の発電ライトを取り付けることにしたが、14インチホイールだと取り付けられる発電ライトはとても少ない。実用性を考えるとダイナモライトがいいけど、普通のダイナモライトは 車輪の回転数が多い小径車での使用は想定されていない。一様 小径車用のハブダイナモが販売されてはいるんだけど…さすがに高過ぎで買えん(;^o^)ドッペルさんより高い(笑) そうそう壊れる物じゃないとはいえ、ダイナモライトは一応消耗品だから、安さと交換のしやすさはとても重要だ。値段と交換のしやすさの両条件を満たしているのは、やはりリムダイナモだ。Amazonで色々なリムダイナモライトを物色した結果、ワイエスディー製の DL11G LEDブロックダイナモ を購入した。 このライトは、2000カンデラと十分な明るさがあって、ゴムローラー採用なので車輪への負荷も少ない。一番の利点は残光機能が有ることで、一時的に発電が止まる信号待ちなども、オレンジの補助灯が点滅して周囲に存在をアピールしてくれるので、外灯が少ない田舎道での一時停止も安心感がある。ライト部分の筐体もそれ程格好悪くない(笑) 値段の安さを考えれば十分な性能と見た目だ。ただ、ダイナモ部分とライト部分が一体型なので、このままダホンさんに取り付けると照らす位置が低くなってしまう。その点に関しては本体を改造してセパレート化し、ライト部分はフロントフォークの付根に取り付ける必要がある。勿論ダホンさんにはダイナモライトを取り付ける台座など無いので、ダイナモ部分の取り付け方法も自分で考えなきゃいけない。まあ、この改造は何度もやっているのでそれ程苦労しないと思う。ドッペルさんでやってきた経験を存分に発揮すればいいのさ(;^ω^) 何...

ダホンさん日記 ◆NUVO シングルセンタースタンド取り付け◆

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ダホンさんにスタンドが欲しい。輪行用の軽量折り畳み式自転車を重くするのは間違ったカスタムだとは思うけど、スタンドのメリットを考えると、重くしてでも取り付けたいというのが本音だ(^∀^;) 姉妹機のDove plusにはキックスタンドが標準装備なんだし、k3にもスタンドが付いてたっていいと思うの(;^o^) 町乗りの最中、信号待ちとかリックの中をガサゴソする時とか写真を撮りたい時とか水を飲みたい時とか、ダホンさんから手を離したいと思う場面は結構多い。立て掛けられる場所があればいいけど、そう都合良く立て掛けられる場所なんて見つからないので、ダホンさんを自分の体に持たれかけさせて、用を済ますってパターンが多い。とはいっても不安定なんだわ(´- `*) ハンドルがくるんっ!って回ってバランスを崩して倒れそうになるダホンさんを慌てて支える。これを何度か経験すると、やっぱりスタンドがなきゃって気持ちになる。 元々ダホンさんは、センタースタンドが取り付けられるようになっているので、ここに純正品を取り付ければ問題ないだろと考えて、早速Amazonで純正品を探す。……あかん、純正品は売り切れだった。仕方がないのでDoveシリーズで検索をかけて中国製の物が売ってないか探してみる。Doveシリーズは元々 中国で人気がでたことが切っ掛けでここまで広がったので、あちらにはDoveシリーズ用のありとあらゆるパーツが出回っており、大抵のものは Dahon k3にも取り付けられる。 思った通り、取り付け可能なシングルセンタースタンドがあった。あーでも大陸発送だわ( ´Α`) 値段も正規販売店の純正のシングルセンタースタンドとほとんど差がない。安いならまだしも、このお値段で大陸発送の商品を買うのはちょっとやだな(笑) もうちょっと探してみる。安いのが見つかった…けど、これは共締めタイプのキックスタンドだ。これに妥協すると、後輪外す度にキックスタンドも外れるから手間だ。それにスタンドがこの位置で本当に安定するかちょっと不安。やめとこ。 今度は検索方法を変えることにする。純正のシングルセンタースタンドはNUVO製だから、NUVO製を指名で小径車用のシングルセンタータンドを検索してみる。おっ(*´∀`)予想通り的中♪ アキワールドで シングルセンタースタンド SD-NV-M001 が見つかった。しかも自由...

ダホンさん日記 その1◆Dahon k3◆

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鉄道輪行用の折り畳み小径車がほしい。折り畳み自転車ならドッペルさんがあるでしょと怒られてしまいそうだが、走らない 重たい 小さく折り畳めない と、三拍子揃っているドッペルさんは、鉄道輪行に向いていない(^∀^;) しかも走行性能を高めるために 今まであれこれカスタムしてきたので、完全な折り畳みは既に出来なくなっている(笑) 元々ちっちゃい自転車が大好きなので、極小径車が1台ほしいと以前から思っていたが、田舎町なので極小径車は当然として小径車もなかなか売っていない。車体をネット通販で購入すると防犯登録とか補修パーツの購入で後々困ることになるし、万一 不良品が届いたら返品交換がしんどい( ´Α`) そんなわけで、なかなか購入機会が訪れぬまま、時々地元の自転車屋さんを覗いてみる日々がずっと続いていた。 ある日のこと、買い物のついでに立ち寄った自転車屋さんに、なんとダホンの Dave plusが並べられていた。カタログは穴が空くほど見ていたが 現物を見るのは初めてで、そのちっちゃな姿がとても可愛くて気に入った(*´ω`*) これ触ったら怒られるかな?ってビビりながら店員さんに声をかけてみようとしたけど、なんかお客さんにガチ切れしてて話に入り込める雰囲気じゃなかった(笑)  仕方がないので日を改めて もう一度来店。今度はお客さんが多くて、店員さんに声がかけられんかった(;^o^) まあじっくり見させてもらったから満足したけど。 う~ん欲しいけど高い(^∀^;) ドッペルさんが3台買えちゃう(笑) それにシングルスピードなのがちょっと気になる。これが三段変速の k3だったら即決するんだけどな。…などと思い店を出た。その後も買うか買わないか悩んでいたが、何度目かの来店の時に、Dave plusの横に k3が並べられていた。 (; ゚ ロ゚) 田舎町でk3が売ってるだと…!! 勿論即決。田舎町でこの機を逃したら二度と買えん(笑)  こうして、ダホンケースリー……縮めてダホンさん(3)を手に入れることが出来た。 見た目が可愛くて走行性能もしっかりしている Dahon k3。お値段8万5千円を高いとみるべきか安いとみるべきか。14インチだから、極小径車と比べるとパーツ類が手に入れやすい。予備パーツを確保しておいて 大事に乗れば一生使えると思う。 これから大切にして、カ...