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クエロ日記 ◆お正月のプチサイクリング◆

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 1月某日 今年の自転車初乗りはA-bikeにしようと思いタイヤに空気を入れる。ポンピング3~4行ったところで『パァン!』ってチューブが破裂。どうも中華チューブはA-bike指定の空気圧まで入れようとすると耐えられないみたい( ´Α`)  純正チューブは10kpasまで空気入れても大丈夫だったけど、中華チューブは5kpaぐらいまでしか耐えてくれない感じ。 仕方がないのでA-bikeで出かけるのは諦めてブリジストン クエロにて初乗りに出る。特に行くあてはないので毎度お馴染みの川沿の道を走ってシャトレーゼまで行ってお菓子を買って帰ってきた。 帰宅後にA-bikeのチューブを交換した。パンクしたチューブには3mmぐらいの穴が空いていて、これならパッチを貼り付ければ直せそうだけど、高圧に耐えられるかな? まあ、とりあえず予備チューブとして残しておくことにしよう。 パンク修理が完了したので今度は少し空気圧を低めにしてみた。元々走りを期待する自転車じゃないので、空気圧を少し低めにしても乗り心地や走行はあまり変わらない感じ(´・ω・`) いやー、さすがに何度もチューブ交換をしてるので慣れてきた(笑) 最初あれだけ苦労してたタイヤ外しも秒殺だぜ( ´・∀・`) 試し乗りしてみたけど問題なさそうなので しばらくはこれで様子見かな?

ダホンさん日記 ◆輪行袋 購入◆

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軽量小型の Dahon k3だが、購入当時から少し気になっている部分があった。それは折りたたんだ時に あんまりコンパクトにならない点で、これを改善したくて これまでダホンさんに色々なカスタムを施してきた。その結果、現在のダホンさんはある程度コンパクトに折りたためるようになった。残る課題は輪行袋というわけで、良さげなサイズの物が無いかAmazonで探してみた。 実はダホンさん用の輪行袋を購入するのは今回で3度目(^∀^;) 最初に購入したのはダホン純正のスリップバッグミニ。これは Dahon k3がピッタリ入るサイズなんだけど、輪行袋を一度広げたら二度と畳める気がしない(;^o^) …まあ、実際は畳めない事は無いんだけど、サイズがキチキチ過ぎて、ちょっとでも畳み方にルーズな部分があると、最後まで畳めなくなってしまう( ´Α`) 輪行先の駅構内とか歩道のふちっことかで、輪行袋を丁寧に丁寧に畳むのは難しいと思う。…っていうか無理じゃん(笑) というわけでこのダホン純正のスリップバッグミニは、ダホンさんの室内保管用カバーとして使っている。 代わりの輪行袋として購入したのは Amazonで見つけたTRANの大容量スポーツバッグで、これは大きめなサイズで折り畳み自転車の重さにも耐えられる作りで、ルーズな畳み方をしても問題ない。これなら輪行先で簡単にかたせるだろと思っていたが、実際に広げてダホンさんを入れてみると、思っていたよりデカい(^∀^;) こんなデカいバッグを肩に掛けて駅構内を歩くのは邪魔になりそうだし『 えっ、こんな小さなバッグに自転車が入ってるの? 』的なものが感じられないのはイヤだ(笑) 結局お蔵入りとなってしまい、このバッグは16インチでも入るデカさなので、現在はドッペルさん用として保管してある。ドッペルさんは輪行予定ないけどな(笑) そんなこんなで今回が三度目の購入となったわけだが、そもそも輪行袋を購入するのはダホンさんをもっと小さく畳めるようにしてからの方がいいんじゃない?と思ったので、とりあえず今までは保留にしてきた。 さすがに三度目は失敗できない(;`・ω・)ノ さんざん悩んだ末に今回Amazonで購入したのは NEWHEY製の折りたたみバッグ(3000円弱)で、そもそも このバッグは自転車の輪行用じゃない。折り畳めるボストンバッグに分類される物だ。 サイ...

A-bike日記 ◆A-bikeのメンテナンス◆

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近距離チョイ乗り用として使用中の A-bike だが、なにせ旧型6インチモデルなので、一度分解メンテナンスを行うことにした。特に不具合はないんだけど……まあパンクは別として(^∀^;)気になってるのはチェーンがちょっと緩くなってるぐらいかな? というわけで分解してく。ボルト類を外してクランクアームも引っこ抜く。ボルトは長さや大きさが紛らわしいので、後で組み立てる時に間違えないように気をつけねば(  ̄- ̄) 後はカバーを剥がせばギア関係がむき出しになるけど、チェーンが下になる向きでカバーを外した方が、組み立てがちょっと楽。まあ今回はチェーンも外しちゃうから、あんまり関係ないけど。 (´・ω・)………キレイですな 2007年の生産だけど中はピカピカだった。これならオイル等をつけるだけで良さそうだ。フリーギアのカケや摩耗もとくに見られず。ほぼ新品の良コンディションだった(*´∀`) ベアリングは608zzが使われている。動き滑らかでまだ交換しなくて大丈夫そうだ。ちなみに交換作業にはベアリングプーラーが必要になる。気になってたチェーンの状態も確かめてみたけど、一次チェーンは問題なしで、二重チェーンのみ伸びてる感じ。 二次チェーンはゴーカートとかポケバイとかに使われてる25チェーン(25H)で、A-bikeのような力がかかる使い方をすると伸びやすいみたい。国産の椿元製に交換するとペダル回しがかなり良くなるらしいけど、安くないからこのままでいいや(-。-;)チェーンテンションを一段キツくすれば緩みは改善できるし。 元通り組み立ててメンテナンス終了。チェーンテンションは後輪を固定しているボルトの所に調整があるので、一段キツくしてみたけど たぶん1~2回乗ると伸びてきてカラカラ音がしだすと思う。まあしょうがないよね。 A-bikeは面白い自転車だけど華奢な子。今後も大事にしよう(´▽`*)

雑記 ◆パーツレビュー マジ軽ロボ AKW-3000 その2◆

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 久しぶりにマジ軽ロボの話。 (;^ω^)地元にある 店名もよくわからん何でも買い取るリサイクルショップ。業務用の什器から家電や玩具や衣類まで、様々な物がゴチャゴチャに並べられている。工具関係とおぼしきコーナーには、自動車やバイクや自転車関係の物も一緒に置いてあるので、今日はここをガサゴソと物色してみた。 『 ライト 未チェック 150円 』 棚の中に色褪せたライトが一つあった。(´・ω・`)?何か気になったので手にとって見てみると、なんとマジ軽ライトだった。まさかこんな所で発見するとは( ゜o゜) セット内容はライト本体とマグネットパーツ3つと取り付けネジ。必要な物は一通り揃っているようだ。20年ぐらい前の物だし 動作未チェックだけど、マジ軽ライトは雨が筐体内に入ってこない頑丈な構造なので壊れてることはまず無かろう。それに欲しいのはマグネットパーツの方なので、ライト本体はオマケ感覚だ(笑) さっそく購入して帰り、パーツをチェックしてきれいにする。……色褪せてるのはどうにもならんけど(^∀^;) 取りあえず、現在自転車に取り付けているマグネットパーツ同様に、反射シールをマグネットパーツに貼り付ける。これで大半の部分は色褪せが見えなくなったぞ。マグネットパーツはマジ軽ロボの物と同じなので、今回手に入れたマグネットパーツを追加で取り付ければ、マジ軽ロボの発電量が増えるはずだ。 では取り付けよう。作業は簡単で、スポークにネジで固定するだけ。ドッペルさんとクーちゃんにそれぞれ取り付ける。これでそれぞれのミニベロが、マグネットパーツ3つから4つへと、1つずつ増えたかたちになった。今まではマグネットパーツ1つあたりのマジ軽ロボの発電量は33%。……つまり、マグネットパーツが1つ増えるということは、マジ軽ロボの明るさが33%増えることになる。……いやさすがに そこまでは明るくはならないか(笑) 取り付けは完了したので、夜になるのを待って試走してみた。 まずはクエロを走らせてみる。おっ(・ω・`*)なんか、車輪の音がいつもと音が違う。いつもは磁力が発生してる『 ウィンウィン 』って感じの小さな音が聞こえるけど、『 ゴウンゴウン 』ってパワフルな感じの小さな音になってる。なんかちょっと頼もしげだ(笑) 肝心の明るさは……本当にめっちゃ明るくなってるじゃん( ゜o゜) これ...

A-bike日記 ◆チューブ交換 その2◆

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 A-bikeで走ると目立つので夜にこっそり走ることが多い(笑) 走ると行っても坂道は全て押し歩きになっちゃうので、実際のところは道程の半分ぐらい押し歩きだったりする(;^o^)  今日もウエルシア瀬戸原山町店まで買い物に出掛けたが、お店に着いたところで後輪がフニャフニャになってるのに気が付いた。 う~ん( ´~`)どうも後輪がスローパンクしてるっぽい。 だんだん空気が抜けてきてるみたい。とりあえず買い物を済ませて、もう一度後輪を調べてみるとさっきより空気が抜けてる。これではもう乗れないので押し歩きで帰ってきた。 帰宅後早々にチューブの交換作業に取りかかる。まずはA-bikeの車体から後輪を取り外す。チェーンは紐で車体に縛っておいた方が良い。ギヤからチェーンが外れてしまうと、A-bikeを分解してチェーンをギヤにかけなおさなければならなくなる。…これメンドイよ(;´Д`) 続けてタイヤレバーを使ってホイールから外していく。今回はタイヤの一部が外れた時点で 外れた部分を上にして、タイヤに上から体重をかけるようにしてタイヤを外してみた。ビードワックスをしっかり塗ってたから かもしれないけど、この方法だと苦労すること無く簡単に外れた。 前回の苦労はなんだったんだ(;^ω^)と思いつつ作業をすすめる。 続けてチューブを引っ張りだす。6インチタイヤは隙間が僅かなので作業がやりにくいけど、まあ交換予定のチューブだから、そこまで慎重にならないでグイグイと引っ張りつつ抜き取った。 (´ヘ`;)目視では穴は見つからない。空気を入れてみるとちゃんと膨らむ。 空気漏れの音もしない。あれー?チューブが原因じゃなかったんかな(´・ω・`)? 疑り深くチューブを水に浸けてみる……『 ブクブクブクブク 』おっ!やっぱり穴があった! いや、正確には穴じゃなくて、バルブをチューブに張り付けてるパッチ部分を傾けると空気が漏れるみたいだ。これじゃ見ただけじゃ見つけられないわけだ(^∀^;) なんかブラックジャックでこんな話あったよね。たしか殺し屋先生のお父さんの回だったと思う。まあいいや(笑) ( `・ω・´)ノ『 新しいチューブよ、ええばいくっ♪』 と、バタコさんっぽく新しい中華チューブに交換する。 まずバルブの部分からタイヤの内側にチューブを入れて、チューブ全体も少しずつ入...