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クエロ日記 ◆ダイナモライト調整◆

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「今日は雲が広がる一日になるでしょう」と、お天気のお姉さんが言っていたので、昼間から自転車で出掛けるつもりで家を出ようとしたが、日差しが燦々と降り注いでいたので、昼間のお出掛けは取り止めにした(^∀^;) でも せっかくの機会なので、自転車の掃除と点検をすることにした。タイヤに空気を入れたり車体を拭き掃除したりしながら不具合のでやすい部分を目視でチェックする。ドッペルさんはとくに問題なし。続いてクエロ……なんかフロントタイヤに、黒い削りカスがいっぱいついてる( ´~`) なんだろうと思って調べてみると、どうやらリムダイナモの所から出ているらしい。リムダイナモのゴムローラーってこんなに削れるんだなと驚きつつ、ゴムローラーに触って確かめてみても ぜんぜん削れた様子はない。ふとタイヤに目をやるとサイドに一筋の溝がある(´・ω・`)? クーちゃんのスリックタイヤってこんな溝あったっけ? しかし、タイヤの反対側を見ても溝はない。 えっ!Σ(´Д` )これタイヤが削れてる?? クーちゃんが(え)グレて、モンモンになってしまったよ(;´Д`) どうやらリムダイナモのゴムローラーの角がタイヤに当たることで、だんだん溝が掘られていたらしい。横幅4mmで深さ1mmぐらいしっかり溝が掘られている( ´Α`) ゴムゴム同士なのにこんなにゴリゴリ削っちゃうんだね。これ気づかなかったら、タイヤが切り取られて中のチューブも削られて バシュンッ!!ってなってたかもしれん( ゚A゚ ) 危ないところだったわ。 ともかく、これではダイナモライトが使えないので、ダイナモのゴムローラーが当たる角度を調整することにした。ダイナモ部分の固定はボルトなので、工具で緩めて角度を変えて再び締める。今度はゴムローラーの先端部分ではなくて、腹の部分が当たるようにした。これならタイヤに攻撃的な接触の仕方をすることはないと思う。試走してみる。とりあえずは問題なさそう。後は注意しながら暫く使ってみよう。 タイヤはどうしようかな(;^o^) まだ暫くは交換しないつもりだったんだけど、これだけしっかり溝が掘られてしまったら、早目に交換した方がいいかもしれない。まあ、もうちょっと考えてから決めよう。 写真の矢印の所に溝が…

雑記 その8◆ジャンク再生 サイクル発電機◆

雨の日は自転車に乗らない。 雨水で錆びるのが嫌だし、後始末も大変だから。出先で急な雨に見舞われて濡れてしまった時は自転車を全部拭いてエアーでしっかり乾かしてから注油しているけど、それでも後から錆びてる部分を見つけることが結構ある(´ヘ`;) 雨続きで自転車に乗りたくなった時は、室内でルームサイクルをこいで自転車気分を味わっている。ルームサイクルといっても本格的なものじゃなく、大昔にニッセンカタログで家族が買ったもので、ぷち楽っていう名前だったと思う…たぶん(笑) この ぷち楽は、電気の力でひとりでにペダルがグルグル回り、足を乗せているだけで勝手に運動できちゃうという お手抜きなフィットネスマシン。どれだけ運動量があるかわからないけど、モニターに表示される消費カロリーは鰻のぼりで、テレビを見ながら足をグルグル、本を読みながら足をグルグル。これでカロリーが消費できてますよって言うんだから ダイエットのチートアイテムだよ(・ω・`*) 本当にそんなにカロリーが消費できているとは思えんけど(笑) ちなみに、ずいぶん前に内部のモーターが壊れたので、ひとりでにグルグル回ってくれない子になってしまった。チートはあかんってこと?( ´Д`) 自分の足でペダルを回せばルームサイクルとしての役目は果たしてくれるので問題ないが、非電動となってからは家族のみんなは使わなくなった(笑) その後は自分専用機として雨の日に使っていたが、ながら作業で1時間~ 2時間~と結構長い時間ペダルを回し続けるので、前に進むわけでもなし、このペダルを回すエネルギーって なんだか勿体ないなと思うようになり、いっその事 サイクル発電機として改造しちゃうことにした。 電気の力でペダルがグルグル回っていたんだから、足の力でペダルをグルグル回せば発電できる。単純な話でぷち楽の構造も複雑じゃない。問題点はモーターが壊れていることで、何か良い解決方法はないかと自転車パーツの魔窟を発掘してみる。丁度良いことにマグボーイのダイナモ部分を発見したので、これをぷち楽の発電用として使うことにした。 まずはぷち楽を分解する。かなり頑丈に作られていて手こずる。ペダルアームが固着して外れないから、本体のプラスチックカバーが取っ払えん(´ヘ`;) 最後の手段でプラスチックカバーを工具で切断し、なんとか中身をさらけ出すことに成功する。モーター...

ドッペルさん日記 その8◆ジャンク再生 リアライト交換◆

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前回、使っていなかったジャンクの発電ライトを再生して、ドッペルさんの補助灯としてハンドルバーに取り付けた。見た目はアレだが機能は問題なし。これで前はオートバイ用のフォグランプとマジ軽ロボと手回し発電ライトとの3灯になったので、電池切れの心配もなく安心感がある。(;^ω^)付け過ぎのような気もするが。 今回、後ろにももっと光を…と考えて、電池切れの心配がない発電式のリアライトを付けることにした。ちなみに、久屋大通公園へ行った時に付けていた乾電池式のリアライトは、マジ軽ロボを取り付けるより前に外した。製品として特に問題はなかったんだけど、シートポストの後ろに取り付けてあるから、消し忘れる事が多かったので(;^o^) ドッペルさんに付けてあるマジ軽ロボは、改造して赤色LED1灯が車体後方シートポストの下辺りで点滅するようになっているので、とりあえずはこれ1灯体制で我慢してたんだけど、やはりこれだけではあまり目立たない。マジ軽ロボは非接触型の電磁誘導による走行発電なので、車輪の回転速度によって発電力が変化する。発電量次第でこの赤色LEDへの電力供給量も変わるので、低速走行の場合はまったく点灯しなくなってしまう。これに加えて、取り付け位置が低くLED自体が小さい事もあって、コイツになら安心して背中を預けられるぜ…という頼もしさはまるっきり無い(´ヘ`;) もっと高い位置、サドルの下ぐらいにも1灯追加したい。ということで毎度お馴染み魔窟をガサゴソしてみる。 おとなしく外した乾電池式のリアライトを付ければ解決するんだろうけど(;^ω^)やっぱり電池交換の手間を無くすという部分には こだわりたいし(笑) 発掘終了。今回出土したのは キーホルダーライト くるっパ mini LK-006BKという小型の手回し発電式ライトで、以前にAmazonで処分価格で売られているのを見つけていくつか購入した物の1つ。この商品は今もAmazonで販売中だ。消しゴムサイズの小型ボディーだけど手回し発電ができるという、ちっちゃくても凄い子。バッテリー内蔵で、砲弾型の白色LED2灯で手元を照らす作りだが、バッテリーはすでにダメになっていて、蓄電はできない。発電ハンドルをグルグル回している間だけ 砲弾型の白色LED2灯がピカー!って光った。まあ、バッテリーは再利用する予定じゃないからヘタれてても問題なし。さっ...

ドッペルさん日記 その7◆ジャンク再生 補助灯交換◆

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前回、ドッペルさんにマジ軽ロボをとりつけたので、ドッペルさんはハンドルバーに取り付けてあるオートバイ用のフォグランプと、マジ軽ロボと、100円ショップで購入したコイン電池式LEDライトの3灯体制になっている。(;^ω^)なんか思いっきり迷走してる感がある一連のフロントライト交換計画だが、とりあえず良い答えが見つかるまでは3灯体制をこのまま続けようと思う。今回はコイン電池式LEDライトに手を出すことにした。このコイン電池式LEDライトは第1回 みそぽた で名古屋の久屋大通公園へ行く前に取り付けたもので、帰り道でフロントライトがバッテリー切れで消えてしまった時に、このコイン電池式LEDライトがなかなかの活躍を見せてくれて、非常用ペンライトとともに前方を照らし続けてくれた。 それから数日経って、トンネル内でこのコイン電池式LEDライト点灯させた時に電池が切れかかっていることに気が付いた。さっそく電池交換をした。それから数日たって (;^o^)アホな子なので消し忘れをやらかして電池切れ、う~ん、前回の電池交換からまだ1度しか使ってなかったのにな(笑) その後も何度か電池交換をしたが、…コイン電池だからコストパフォーマンが良くない。このコイン電池式LEDライトに使われているのは CR2302 で、100円ショップで2つセットの物が100円+税で売っている。電池切れの度に50円+税かかるのは嫌だ。またうっかり消し忘れをやらかすだろうし(笑)電池代がかからない補助灯ってないかな?と思って考えてみる。最近取り付けたマジ軽ロボが補助灯レベルだろというご意見は(ヾノ・∀・`)キコエナイ キコエナイ。  一時期、防災グッズとして注目されていた手回し発電のライトなんて補助灯としてどうだろうか?当時は様々なタイプの手回し発電機が売られていた。いくつか買った覚えもある。…うん?その中に自転車用の手回し発電ライトもあったような気がする。Amazonで売ってるのをたまたま見つけて、これは面白そうだと思って購入した覚えがうっすら記憶にある。もしあるならばここだろう…自転車パーツ魔窟(笑) さっそくガサゴソしてみたら、あったよ…懐かしの自転車用の手回し発電ライト。思い出してみると以前は結構使ってたわ。いやーずっと魔窟の中に眠っていたんだね。存在を忘れていたけど思い出して良かった。 どういうライ...