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クエロ日記 ◆交通安全のお守り取り付け◆

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自転車用の交通安全のお守りが欲しい。 自転車の神社では、ハンドルバーにつけるループタイプ自転車用のお守りがあるというを知ったのでクエロの交通安全を願って取り付けることにした。…と言っても田舎だからね(笑)自転車の神社は無い。調べたら しまなみ海道にあるみたいだけど、遠すぎて行けんし。今の時代、インターネットでどうにかならんものかと調べてみたら、なんとAmazonで手に入れられる事がわかった。 なんでもありだなAmazon(笑) しかも、白崎八幡宮授与所で祈祷済みの物だそうで、これは交通安全の御利益がありそう( ´・∀・`)後日、手元に届いたお守りを早速クエロのハンドルバーに取り付けた。ストラップをパチンと嵌めるだけなので簡単に取り付け取り外しができる。落とす心配もない。色は何色かあって、どの色もきれいだったけど黄色を選んだ。 うん、この色にして良かったように思う。ダホンさんなら緑が合いそうだな。これで安全意識がちょっと高まったかな?このお守りを見る度に、安全運転を心掛けようと思う(*´∀`)

雑記 ◆A-bikeのパチモン◆

近所の燃えるごみ置き場にA-bikeのパチモンが不法投棄されていた。良い意味でも悪い意味でも、A-bikeのパチモンは本物のA-bikeより知名度が高いぐらいなので、ネットショップやオークションサイト等でちょくちょく見かけるが、実物を見たのは今回が初めてだ。ネット上に掲載されているレビューを読む限り、本体の剛性や安定が良くないことは知っているが、実際のところはどうなのか気になったので、本物のA-bikeとどの程度違うのかちょっと観察してみた。 この不法投棄パチA-bikeはわりと初期の頃に作られた物のようで、初期型のA-bikeによく似た作りになっている。タイヤは6インチのノーパンクタイプでキックボードとかに使われているちょっと硬いタイプ。見た目こそソックリなんだけど、使われている金属が全然違うように見える。A-bikeに使われている金属って独特の光沢というか色味があるんだけど、この不法投棄パチA-bikeに使われている金属は、ホームセンターなどで見かける一般的なステンレスパイプみたいな色をしている。プラスチック部品は紫外線による劣化が少しみられて、色褪せた感じになっていた。 パッと見て一番怖いのは全体的な擦り傷で( ;´・ω・`)……派手に転んだんだろうけど乗ってた人大丈夫なのかな? プラスチック部品のひび割れや金属フレームの歪み等は無いみたいだけど、雨ざらしだったのか所々からサビがでてる。ブレーキワイヤーが内部で切れてるみたいで、ブレーキレバーを握ってもスカスカだ。タイヤもよく見たら一部だけ大きく削れてる。ベルはレバー付け根のバネがびょ~んって延びてて弾けない。ペダルは右側が激しく削れてるが、ペダル回しは問題なくできるようだ。……言うまでもなく乗らんが(笑) 初期の頃のパチA-bikeって だいたい1万円~1万3千円ぐらいで売られてたけど、やっぱりお値段分 本物のA-bikeとは違うね。この不法投棄パチA-bike、回収不可のシールが貼られた状態で暫く放置されてたけど、気がついたらなくなってた。誰かが乗って転んでなきゃいいけど(´ヘ`;)

ドッペルさん日記 ◆ブレーキケーブル交換◆

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少し前から時々ドッペルさんから異音がきこえるようになった。ピンと張った金属が跳ねるような音で、後輪の辺りからきこえてくるみたい。 結構大きめの音だし、えっなんだろ(´・ω・`)? と思っていたが、走りに不具合は出てなかったので暫く様子見をしていた。 そんな感じで数日が過ぎたある日の事。その日は運動がてら お菓子をまとめ買いしてこようと思い『 MEGAドン・キホーテ千種香流店  』へ向けてドッペルさんで えっちらおっちらと瀬港線を走っていた。途中でまた金属が跳ねるような音が後輪の方からきこえてきて、ホントこれ何の音(・_・?)って気にしつつ進んでいたが、その後はいつも以上に異音が連発し、流石に不安になる。そもそも悪名高きドッペルギャンガーの自転車だし、自宅から遠く離れた所で走行不能にでもなったら大変だ(^∀^;) 一旦ドッペルさんをとめて、各部をチェックしながら考えを巡らせる。この金属が跳ねるような音ってギター弦をニッパで「プッチン!!」と切った時の音に似てる。 ひょっとしてと思ってリアVブレーキのワイヤーを調べてみたら半分以上のワイヤーが切れてた( ´Д`) 異音の原因はこれかっ!!Σ(´Д` ) 簡単に見ただけだと切れてるように見えないから気付かなかったけど、ブレーキをかける度に 耐えきれなくなったワイヤーが一本ずつ切れて異音がなってたみたい。 ( ;´・ω・`) あかん、ドン・キホーテ行ってる場合じゃなかった。 既に10キロ近く走ってて、現在地は『 四軒家交差点付近 』だ。仕方がないので『 MEGAドン・キホーテ千種香流店  』まで行くのは断念することにした。…とはいえせっかくここまで来たので、すぐ近くにある『 清水屋藤ヶ丘店 』という昔からあるデパートによってみることにした。 四軒家交差点を左折して『 清水屋藤ヶ丘店 』に向かう。僅か数百メートルの距離だ。ドッペルさんのリアVブレーキに無理をさせないように気を付けてブレーキコントロールをしつつ進む。 プッチン!!……(  ̄- ̄) また逝ったか 無事…ではないが到着。リアVブレーキのワイヤーを調べてみると、生き残りは5本だった。 まあ、とりあえず『 清水屋藤ヶ丘店 』へ入ろう。久しぶりにきたけど……最後に来たの何時だったか覚えてないな(^∀^;)  自転車だらけの駐輪スペースの片隅...

ダホンさん日記 ◆ビーム製 バーエンドミラー取り付け◆

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自動車やオートバイにも乗るので、自転車にもバックミラーがないとちょっと不便。というわけで、ダホンさんにもバックミラーを取り付けることにした。 ダホンさんは輪行用なので、折り畳みに支障が出るようでは都合が悪い。折り畳みの邪魔にならないバックミラーをAmazonで探してみると、ビーム製のドロップバー用サイドミラーを見つけた。ドロップミラー用だけど、普通のストレートタイプのハンドルバーにも取り付けられるようになっていて、ミラー部分が折り畳める構造なので 輪行時に邪魔にならない。しかも16gと軽い(´ω`) これを購入し、数日後な手元に届いた。さっそくダホンさんに取り付けてみる。ダホンさんのハンドルグリップは、エルゴンタイプの安グリップに交換済みだが、今回購入したバックミラーの本体と組み合わせが悪い( ´~`) バックミラー本体のプラスチック部品がハンドルグリップの膨らんでいる部分に当たってしまうのでキレイに取り付けられなかった。これでは見た目が悪いので、プラスチック部品が当たらないように加工して取り付けた。よし、これで取り付けは完了だ( ´・∀・`) 取りあえずダホンさんに乗ってバックミラーの角度調整をする。ミラー部分の根元がポールジョイントになっているので稼働範囲は結構広い。ベストなポジションに合わせたら試走開始。バックミラーはブレもなく、角度がズレることもなくいい感じだ。だけど、ミラー面が小さいから、大雑把な後方把握しかできない。グリップ径とほぼ同じ大きさのミラーだから仕方ないけど、一瞬チラッって見ただけで得られる情報量は、大きなサイズのミラーよりだいぶ少ないと感じた。あと気になったのはポールジョイントの強度で、プラスチックのポールジョイント一本でミラー部分を支える構造なので、うっかり何処かにぶつけたら、ポッキリ折れちゃうと思う(^∀^;) この部分はもっと強度を持たせてほしかったわ。気を付けて扱おうと思うけど、ちょっと不安だな。駐輪する時も忘れずにミラーを折り畳むようにしよう。 これで今回のカスタムはおしまい。今回はあんまり重くならずに済んで良かった(笑) 小っちゃくて軽いビーム製の折りたためるミラー

クエロ日記 ◆リアスプロケット交換 シマノ製 CS-HG41 11-34T◆

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クエロ20Fには11-30Tのカセットスプロケットが標準装備されている。平坦路ならこの丁数で問題ないが、登り下りが多い田舎道を走るにはギアが足りてない。ギアをローギアにしても、登り道で足が辛くなってしまう。雨の日以外は自転車にほぼ毎日乗るので、できるだけ楽に走れるようにしたい。そこでリアスプロケットをワイドレシオな物に交換することにした。ネットで検索してみると、クエロ20Fに採用されている8速モデルには、最大で11-34Tの物がシマノから出ていることがわかった。まあ、中華スプロケットも視野に入れるなら それ以上にワイドレシオな物もあるけど、取り付けが無難な物の方がいいから、今回はシマノ製の CS-HG41 11-34Tを購入することにした。 早速Amazonで購入しようとしたが、在庫切れで買えなかった( ´Α`) そういえば以前にサイクルベースあさひ 四軒家店で売ってるのを見かけたような気がする。すぐにクーちゃんを走らせて サイクルベースあさひ四軒家へ行き、パーツ売場を探してみるが無かった(^∀^;) 勘違いだった可能性が高いな(笑) 仕方がないのでAmazonで注文して気長に入荷を待つ。ついでに8S用のチェーンも買っておいた。ワイドレシオ化だから、今使ってるチェーンは長さが足りてない。チェーンはすぐ手元に届いた。スプロケットは1ヶ月程待ったが無事手元に届いた。値段は2200円ぐらいだった。これで交換作業ができる状態は整ったけど、それから二週間程経ってようやく交換作業に着手した。パーツ交換は勢いが大切だからな(笑) 一度機会を逃すと やる気の再チャージに時間がかかる(^∀^;) 交換作業自体は簡単だ…やる気さえあれば(笑) カンチブレーキを開放して後輪を外し、チェーンも抜き取る。スプロケットリムーバーとモンキーレンチを使ってカセットスプロケットを外す。新しいカセットスプロケットを代わりに取り付けたら後輪を戻してカンチブレーキも元通りにする。最後に新しいチェーン付けたらおしまい。(;^ω^)あっしまった。固着防止のグリスアップしとくの忘れたわ。まあいいか(笑) チェーンは長めにしておいた。11-34Tのスプロケットで満足できるか まだわからないし。ワイドレシオなスプロケットだから、リアディレーラーのキャパシティをオーバーしてる。本当はリアディレーラーも交換したかったん...