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ドッペルさん日記 ◆16インチ ホイール交換 その6◆

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前回の続き、16インチホイール交換日記もいよいよ終わりが見えてきたかな? 前回、カスタムドッペルさんのギア比が足に合っていないことがわかったので、フロントチェーンリングを一回り小さい物に交換することにした。今付いているフロントチェーンリングは53Tなので、バランスを考えた末に50Tに交換することにした。50Tだとトップギア時5.45m ローギア時2.0m。おぉ♪(〃´ω`〃)まさに理想的な数値ですわ。スピードが出過ぎないけどペダル回しが忙しくないトップギアと、坂道に負けてしまうほどペダル回しが重くはないローギア。 チェーンリングは未使用のタイオガの50Tが手元にある。5アーム PCD130mmの物なので Litepro のクランクに取り付けられる。ただバシュガードがないから気を付けて乗らないとズボンが大変なことになる(笑) チェーンも長さを変えることになるので、外れないかちょっと気になるがやってみよう。 交換は簡単だ。今付いている Dahon k3標準装備だった53Tチェーンリングのボルトをアーレンキーで緩めて外して、タイオガ 50T チェーンリングをボルトどめしてお終い。その後にチェーンの長さを再調整して完成だ。銀色チェーンリングだから車体の赤と黒のカラーリングとあってないけど、マジ軽ロボも銀色なんだし、今更気にしないぞヾ(・д・`;) 薄刃でバシュガード無しだからすごく軽い。折れ曲がらないか心配な見た目だけど、タイオガだから品質は大丈夫だと思う。ペダルを手で回して動きを確認してみる。良くも悪くもなってない感じだ。 取りあえずは一安心(´ω`) じゃあ走ってみよう。…うん、トップギアは これぐらいでいい丁度いいわ(*´∀`) ゆるめの下り坂でもペダルを踏む感覚ちょっとあって、ちゃんと動力を送ってますよって感じがある。変速は前と同じぐらいの入りやすさで、一部入りにくいギアがあるけど、全てのギアに変速可能。後は上り坂だけど、近場を走った限りでは問題なさそうだ。急な坂でもチェーン外れはなかった。バシュガードなしだけど、意外と汚れないね。これならそんなに気にしないで乗れそうだ。 試走から無事戻ってきた。ある程度の距離を走ってみないと最終的な判断はできないけど、大丈夫のような気がする( ´・∀・`) 今回はここまで。次は『 みそぽた 』をかねて、ちょっと遠くまで走ってみよう...

ドッペルさん日記 ◆16インチ ホイール交換 その5◆

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さすがにね、34Tは欲張りすぎてると思うんだ(;・ω・) 32Tがあれば一番いいんだけど持ってないので、ここは一つ30Tで妥協することにしよう。30TならBテンションボルトもギリギリいっぱいまで回さなくて済む。変速具合も今よりちょっと良くなるだろうし。カスタムドッペルさんの有効段数は5段しかないから、激坂対応の34Tに一段あてがうよりも、30Tの方が使い勝手も良くなると思う。ギア構成は11-13-15-26-30にして、変速になるべく無理がないようにする。15から26への変速はキツいが仕方ない。ここはスムーズにギアが入らんと思うけど、キツいところが全く無いようにはできないからな( ´Α`) 取り付けが終わったので、また変速調整する。今回はBテンションボルトも調整する。さすがにさっきまでよりも変速の調子が良くなった。だけど15と26の変速は駄目だね。上手くチェーンがかからない。一度30Tに入れてから26Tに落とすやり方なら入る。う~ん(-。-;)さすがに丁数の差が有りすぎてるな。シフターをフリクション化すれば良くなるかな?まあ、取りあえずここは妥協しよう。 じゃあ 試走してみよう。平坦路は問題ない。下り坂も問題ない。肝心の登り道は……おっ、今度は大丈夫だ。そこそこ急な坂を走ってみてもチェーンが外れそうな気配はない。 このギア構成なら使えるわ(*´∀`) 近場を走った時点では問題…大きな問題はない。変速はギリギリな感じだけどできる。ペダル負荷が大きい時もチェーンが負荷に負けて外れることはなかった。何回か勢いあまって、2段や1段にシフターを入れてしまって、30Tの内側…つまりハブ軸側へとチェーンが落ちてしまったことがあったけど、なんとその状態からシフターをトップ側に変速するとチェーンが30Tにかかって走り出すことができた。ある程度速度が出ていないとできないみたいだけど、ドッペルさんから降りて手でチェーンをかけ直さなきゃいけないと思っていたので、その手間が無くなる方法があるのはありがたい(´- `*) ギアの無い2段や1段に間違って入れてしまった時は、リアディレーラーのアームが引っ張られた状態から解放されて、アームがリアディレーラーの本体の下側の方へ引っ込むかたちになるので、上手い具合にタイヤに接触することもなかった。別の問題点として、ブレーキの効き具合に不満があるのを感じ...

A-bike日記 ◆チューブ交換◆

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A-bikeの古い6インチモデル。タイヤとチューブになるべく負担をかけないように気を付けていたけど、後輪の空気が漏れるようになってしまった。空気入れをポンピングすると『 ブシュー ブシュー 』と空気がすぐに漏れ出てしまう。これはチューブのバルブ辺りがアカンくさい( ´Д`) A-bike用の6インチチューブはもう売ってない。ブリヂストンのハンディバイク6や、6インチ極小径車KOMA用の6インチチューブもすでに販売終了していて手に入らない。かつて販売された6インチ極小径車は全滅状態になってしまった。A-bikeやパチモンA-bikeも8インチ10インチと車輪が大きくなってきてるし、6インチは今後も新型が販売される見込みは無さそうだ(´ヘ`;) でもまだキックボードやシルバーカート用として6インチ用のタイヤとチューブは細々と需要があるので、それを使えば6インチモデルのA-bikeもタチ交換が可能だ。まあ、品質は6インチ自転車用の物程は良くないだろうし、バルブの曲りも逆曲がりけど、仕方ないよね。 取りあえず、今後の事も考えて、予備のタイヤ一組とチューブを少し多めに調達することにした。国内でも入手は可能だが、手元に届くまでにだいぶ日数がかかるし品質の割に値段が高い。これなら中国のショッピングサイトで購入した方が値段が安い分だけまだマシだなと考えて、今回はアリババ系列のショッピングサイトで購入した。 注文後、一週間程で手元に届いた。( ´・∀・`)早いじゃん。サイズ良し、数量良し、パッと見た限り新しいゴムって感じで、取りあえず品質も問題なさそうだ。まずはチューブに空気を入れて放置してみる。 ……なんか北斗の拳の断末魔が聞こえてきそうな膨らみ方になっとる(笑) まあ、小さいチューブだから仕方ないよね(^∀^;) それよりも所々ゴムが薄い部分があるのが気になる。簡単に破れそうだけど大丈夫かな? 放置した結果、空気が抜けてく感じはなかった。なんとか使えそうなので交換作業に取りかかろう。 念の為、説明書を見ておさらいしてから作業開始。 まずはA-bikeのブレーキシューを固定している2本のネジをアーレンキーで外す。この作業は難なくできるけど、ワッシャーを無くさないように注意。ネジが外れたら、ブレーキシューをブレーキワイヤーが付いたままの状態で動かせるようになるので、車輪を外す邪魔にな...

ドッペルさん日記 ◆16インチ ホイール交換 その4◆

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前回の続き、何とか今回で走れる状態にまでもってきたい。 じゃあ、リアディレーラーハンガーから付けてく。付属のフランジロックナットを外して、再利用のリアディレーラーの固定ナットを使ってドッペルさんの車体に固定する。取り付け完了。薄くてちょっと頼りなく感じるけど(笑) 固定ナット1つで付いてるだけだから、無理な力がかかるとパキッ!って外れそう。このハンガー自体をフレームに溶接した方がいいかな? 続いて新しいリアディレーラーを取り付けよう。新しいリアディレーラーはシマノ製 リアディレイラー RD-M310だ。ちょっとアームが長いんだけど、手持ちのリアディレーラーはこれしかないから、なんとか使おう(笑) リアディレーラーの固定ボルトをアーレンキーでリアディレーラーハンガーに固定する。ネジ溝まで塗装されてるので締めにくい。ナメないようにユックリと締める。最初は固かったけどネジ溝の塗料が削れると問題なく固定できた。ハンガーの厚み分だけリアディレーラー本体がちよっと外側に付くかたちになるので、その分チェーンラインも変わる。あとで調整が必要だね。このリアディレーラーハンガーは27Tまでの対応品なので ちょっと短い。小径車なので長すぎても困るけど。丁数が大きいスプロケットはギリギリな様な気がする(^∀^;) まあ いいや。 リアディレーラーハンガーが付いたので、お次は中華なホイールのスプロケットだ。新しいリアディレーラーで34Tが使えるのを期待して、7枚から更に1枚減らして ハブ軸側にスペーサーを入れて調整。これで11-34Tの6段変速になったぞ(´ω`) (´・ω・`)?ん、シフター? それはそのまま(笑) 1に入れなければいいんよ。234567だけ使えば大丈夫よ。いや、6Sシフターはあるんだけど、レボシフトだからグリップまで交換することになるから…ちょっとねー(笑) まだちゃんと動くかわからないし。あっ、でもシフターケーブルは内と外の両方交換したよ。長さが足りなかったからな。ついでにバックフォークの反対側に、以前外したホームセンターの金具を取付けてクイックレリーズが斜めにならないように、走行中に外れないように一工夫した。これでホイールを嵌めるのが楽になった。 ではドッペルさんの車体に中華なホイールを嵌め込んでリアディレーラーのアーム可動域を調整する。さすがにワイドレシオ対応なだけ...

ドッペルさん日記 ◆16インチ ホイール交換 その3◆

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前回の続き。Amazonで注文した逆爪用のリアディレーラーハンガーが届いた。精度と強度が求められる重要な部品なので、シマノ製の物が欲しかったけど、生産終了してて売ってなかった。代わりを探したところ、SEVQIというところが出していたので購入した。 お値段は1000円ぐらい(^∀^;) 逆爪用ディレーラーハンガーってかなり値上りしてる。以前にも買うか買わないかで悩んだことあったけど、あの頃は600円台だったはず。レビューを見るとネジ切り精度がイマイチという情報もあって若干不安だ。…と言っても他の手段は、今使っているリアディレーラーを分解して、アーム部分をハンドタップでネジ切りして再利用するぐらいしかないし( ´~`) まあ、逆爪用ディレーラーハンガーを付けてみて使えそうになかったら、今使っているリアディレーラーを分解することにしよう。 あれ(´・ω・`)? 一個入りと書いてあるけど二個入ってた。靴みたいに左右で一組って意味かと思って商品を見てみたけど、二個とも全く同じ物だった。…いや、そもそもディレーラーは片側にしか付けないか(笑) レビュー見てみると販売業者によって個数が異なるらしい。そんな運試し要素があるんか(;^ω^) まあ値段考えたら二個でもおかしくない価格設定ではあるけど、二個入りで売ってる販売業者は一個600円ぐらいで売ればいいと思うの。その方が売れるだろうに、よくわからないな(笑) などと余計なことを思いつつ商品を詳しく見てみる。 ( ´Α`)……ナットの形状が商品画像と違う。 リアディレーラーハンガー用の固定ナットじゃなくて、一般的なフランジロックナットだった。もう一度レビュー見てみると販売業者によってナット形状が異なるらしい。フランジロックナットの物はハズレのようだ。(#゚Д゚)ノ って、そんな運試し要素いらんよ これじゃあフレームに固定できん。…いや、大きめなワッシャー挟めばなんとか固定できるけど、頭のでかいナットだからチェーンが引っ掛かってトップギアが使えなくなってしまう。リアディレーラーハンガー用の固定ナットですらギリギリなんだから、実際に取り付けるまでもなく これじゃ駄目だわ。仕方がないので今まで使っていたリアディレーラーの固定ナットを使うことにしよう。 本体は鉄製で ちょっと短い。黒く吹き付け塗装してあるようで、ネジの溝までしっかり塗られて...